tel: 045-232-4956

ブログ
いびき(睡眠時無呼吸症候群)について
こんにちは!
桜木町駅前鍼灸接骨院です!
今回は、いびき(睡眠時無呼吸症候群)についてお話させていただきます。
いびき(睡眠時無呼吸症候群)とは
睡眠時無呼吸症候群は、睡眠時に何度も呼吸が止まる病気です。医学的には10秒以上息が止まる状態を無呼吸といい、平均して1時間に5回以上、睡眠中に無呼吸がみられる場合はこの疾患と診断されます。
いびきは、深い眠りについている時に上気道が狭まって起こります。喉の筋肉が緩まる事で、気道を塞ぎ、狭くなった通路から空気が送りこまれる際に組織が振動します。
睡眠中に何度も息が止まると眠りの質が悪くなり、日中の眠気や身体の怠さなどの影響を起こし、社会生活に影響を及ぼすことがあります。また、血液中の酸素が欠乏することで心臓、脳、血管に負担がかかり、脳卒中、狭心症、心筋梗塞などの重篤な合併症をきたす危険があります。

どんないびきが危険か?
以下のような症状を伴ういびきは、睡眠時無呼吸症候群の疑いがあります。
夜間
・大きないびき
・断続的な呼吸
・窒息
・頻尿
・歯ぎしり
・胸の痛み
日中
・眠気
・集中力の欠如、記憶力の低下
・午前中の頭痛
・起床時の口の渇き、喉の痛み
・高血圧
睡眠時無呼吸症候群の原因・症状
睡眠時無呼吸症候群は、空気の通り道(上気道)が狭くなることによって生じる閉塞性睡眠時無呼吸症候群と脳から呼吸をする指令が来なくなってしまうせいで生じる中枢性睡眠時無呼吸症候群、混合タイプの3種類があります。
・閉塞性睡眠時無呼吸症候群の主な原因
上気道に空気が通る十分なスペースがなくなり呼吸が止まってしますタイプです。
9割程度の方がこちらのタイプに該当します。
上気道が狭くなる要因としては、首、喉まわりの脂肪沈着や扁桃肥大のほか、鼻炎による鼻づまり、
飲酒、小さな顎、睡眠薬の使用などが挙げられます。小児の場合、アデノイド・扁桃が大きい影響で無呼吸に陥ることがあります。

・中枢性睡眠時無呼吸症候群の主な原因
脳から呼吸指令が出ないことによる呼吸中枢の異常です。気道は開存したままだが、呼吸中枢からの指令が出ないために無呼吸症候群になってしまいます。
メカニズムは解明されてなく、心臓の機能が低下した方の場合は、約12~49%の割合で中枢性の無呼吸がみられるとされています。
いびき(睡眠時無呼吸症候群)の治療
・閉塞性睡眠時無呼吸症候群
まず、生活習慣の改善を促します。ダイエットや飲酒の制限、睡眠薬を使用している場合は減薬や中止を検討します。
軽・中等度の場合はマウスピースなどの口腔装置を用いて治療を行う場合があります。重症度の場合は
持続陽圧呼吸療法(CPAP)を行うことが多くなります。CPAPは人口呼吸器のような装置でマスクを装着して持続的に空気圧をかけることによって上気道の閉塞を解除します。
特に小児においてはアデノイドや扁桃の手術を積極的に勧めています。
・中枢性睡眠時無呼吸症候群
心機能低下があればまずその治療を優先的に行います。それでも無呼吸が残る場合は酸素投与やCPAPなどを行うことがあります。

治療メニューはこちらをクリック
https://sakuragicho (治療メニュー)
交通事故治療はこちらをクリック
https://sakuragicho (交通事故治療メニュー)
LINEから予約の方はこちらをクリック
https://page.line.me (LINE公式アカウント)
採用情報についてはこちらをクリック
https://sakuragicho (採用ページ)
詳しい症状の解説についてはこちら
https://sakuragicho (症状の解説)
#桜木町 #横浜 #関内 #みなとみらい #駅近 #徒歩3分
#接骨院 #整骨院 #鍼灸院 #整体 #骨盤矯正 #姿勢矯正
#猫背矯正 #骨格矯正 #産後骨盤矯正 #頭蓋骨矯正 #小顔矯正
#ヘッドスパ #ドライヘッドスパ #肩甲骨はがし #筋膜リリース
#マッサージ #ヘッドマッサージ #カッピング #鍼 #美容鍼
#EMS #楽トレ #治療 #根本治療 #交通事故治療
#筋トレ #ストレッチ #耳つぼ #痩身 #インナーマッスル
#産後 #マタニティ #猫背 #反り腰 #頭痛 #眼精疲労
#顎関節症 #喰いしばり #首こり #寝違え #頸椎椎間板ヘルニア
#肩こり #四十肩 #五十肩 #腰痛 #ぎっくり腰 #腰椎椎間板ヘルニア
#坐骨神経痛 #側弯症 #産後太り #しびれ #生理痛 #冷え性
#むくみ #便秘 #不眠 #寝不足 #睡眠不足 #疲労 #倦怠感 #自律神経
#自律神経失調症 #慢性症状 #口コミ上位 #人気 #口コミランキング