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2025年11月10日 | お身体に関すること, 足の症状に関すること
足はなぜ攣るの?
こんにちは!
桜木町駅前鍼灸接骨院です!!
突然ですが、日常生活で足がつったことある人は多いのではないでしょうか?
私たちは普段から、歩いたり運動する時に足の筋肉を自分の意思で動かしています。
ところが、何らかの原因で自分の意思とは関係なく足の筋肉が突然痙攣を起こすことがあります。それが「足がつる」症状です。
特につることが多いのは「ふくらはぎ」で、「こむら返り」とも言われています。
今回はそんな身近な「足の攣り」について詳しく説明していきます!
特につりやすい方必見です!
足が攣る原因
足がつるメカニズムはまだ完全には解明されていませんが次の2つが主な原因と考えられています。
筋肉の伸縮を感知するセンサーの誤作動
筋肉や腱は伸びすぎや縮みすぎによる損傷を防ぐために、筋紡錘(筋肉の伸びすぎを感知して、脊髄に情報を送る)や腱紡錘(筋肉の伸び縮み両方を監視し、異変を脊髄に伝える)というセンサーがあります。
この仕組みを「脊髄反射」といい、意識しなくてもうまく働いてバランスを取っていますがそれが何らかの理由で誤作動を起こすと筋肉が暴走してつる原因になります。
電解質異常
体内で電解質(ミネラル)のバランスが崩れると神経の情報伝達がうまくいかず、筋肉の収縮に歯止めが効かなくなります。
足がつるのは、マグネシウムとカルシウムの不足が主な原因と考えられています。
他にも以下のようなさまざまな原因が組み合わさって足がつると考えられます。
・体の冷えによる筋肉の緊張
・就寝中や運動による水分不足
・加齢による筋肉の衰え
・足のむくみ

足が攣りやすい状況
就寝中
寝ている間に発汗や体温低下により、脱水や冷えが生じやすくなっています。
そのため、筋肉が硬くなりやすく足が攣りやすい状態になっている可能性があります。

汗をかきやすい夏
汗をかくことで、水分やミネラルが不足してしまい、筋肉に対する神経伝達や筋肉の収縮力が低下を起こしてしまい足が攣ってしまうことがあります。

運動中や運動後
運動中は汗をかくことにより、水分やミネラルが失われていきます。また、運動中に筋肉をたくさん使うことにより筋疲労が起こり、筋肉の伸収縮をするセンサーが誤作動を起こしやすく、それにより足が攣りやすくなってしまいます。

予防法
足が攣る症状を慢性化させないためには、予防策が大切です。
冷え対策
冷えは、筋肉に対する血流を低下させてしまうので、筋肉が硬くなりやすくなってしまいます。
それにより足が攣ってしまうことがあるので、入浴や着衣で足を冷やさないようにすることが大事です。

水分や電解質を摂る
汗や尿と一緒に電解質が排出されるとつりやすくなるので、経口補水液などで水分や電解質を適度に補給することが大事です。また足の攣りだけではなく熱中症に対しても効果があります。

適度な運動
筋肉は使わないことにより萎縮していきます。そうなってしまうと筋肉がうまく使えなくなってしまうため、いざ使う場面が来た際に、過度に収縮を起こしてしまったりするのでそれにより足が攣ってしまうことがあります。ですので、定期的に体を動かして筋力アップを行うことが大事です!
睡眠やストレッチで疲労回復
疲労やストレスが原因で筋肉が緊張してしまうことがあります。ですので、睡眠時間をしっかり確保することや睡眠の質を上げること、ストレッチでの筋肉の負荷への解消を行うことが大事です。
栄養バランスの取れた食事
栄養素(カルシウム、ミネラル、ビタミンなど)が不足すると攣りやすくなるため、普段からバランスの取れた食事を心がけることが大事です。

対処法(ふくらはぎ)
1,体の力を抜いて(特に攣ってしまうと息を止めがちになってしまう)つっぱった足の筋肉の状態を和らげる。
2,座った状態で膝を伸ばして足首を立てる
3,足先をつかんで体のほうにゆっくり引き、筋肉を伸ばす。(この際は深呼吸をする)
4,症状が治ったら、ゆっくりマッサージする。
足の攣りによる病気のサイン
足が攣るという症状があると病気のサインとなっていることがあります。もちろん、足が攣るだけではこの病気とは断定できないので足が攣る以外の症状にも注意を向ける必要があります。
例えば以下の病気が症状として足が攣ることがあります。ですので、少しでも違和感があれば早期に医療機関の受診をお勧めします。
・糖尿病
・末梢動脈硬化症
・下肢静脈瘤
・肝臓、腎障害
・腰椎椎間板ヘルニア
・脊柱管狭窄症
最後に
当院では、足が攣る症状に対して、筋膜リリースや足のむくみ改善、鍼施術などを行い、足が攣らないお体を作っていきます。足が攣りやすくてお困りの方は、ぜひ1度当院にご相談ください!!



Q、カルシウムやマグネシウムはどのような食材に入っていますか?
A、カルシウムやマグネシウムを多く含む食材としては、海藻類があげられます。また、大豆類やナッツ類にもカルシウムやマグネシウムが多く含まれます。
Q、夜寝る前に水分を摂るとトイレが近くなる場合はどうすればよいですか?
A、寝る1時間~2時間前に水分を摂っておく。または、寝室環境をもう一度見直すことも大事です。室内温度は、寒すぎず暑すぎずの温度にしているか、湿度は寝苦しくない感じかなどを確認することも1つです。
Q、セルフケアは何かありますか?
A、ふくらはぎと足の裏、脛の前をしっかりマッサージしてあげることが大事です。ふくらはぎだけですとふくらはぎから伸びているアキレス腱は足の裏の筋肉にまで付着するので足の裏の筋肉が硬いことでアキレス腱に負担をかけてしまい、足が攣ってしまうことがあります。脛の前の筋肉はふくらはぎや足裏の筋肉と拮抗するためそこも一緒に緩められると良いです。
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