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2025年11月14日 | お身体に関すること
肘の痛み気になりませんか?
こんにちは!
桜木町駅前鍼灸接骨院です!
今回はテニス肘についてです!
テニス肘というのは内側型と外側型があり、多くは外側型であるため正式名称を『上腕骨外側上顆炎』という疾患です。テニス肘と聞くとテニスをする時に起こる疾患と思われますが、テニスをして受傷することが多いだけでそれ以外の要因でも起こります。
なぜテニス肘と呼ばれるのか?
さて先ほども書いたとおり、テニス以外でも起こるのになぜテニス肘と呼ばれるのでしょうか?それは、昔テニスのバックハンドストロークをした際に肘の外側が痛くなったという報告があったことに由来しています。
内側型と外側型の両方があるにも関わらず、外側型をテニス肘というのは上記の理由に加え発症率が外側の方が多い傾向にあることも関係しています。

テニス肘の原因は?
テニス肘は最初にも書いたようにテニス以外でも起こりますし、テニスのバックハンドストロークでも起こります。
では具体的にテニス肘の原因は何なのでしょうか?
テニス肘は正式名称を『上腕骨外側上顆炎』というように上腕骨の外側に炎症が起こっている状態なため、そこに炎症が起こる動作が原因となります。
上腕骨の外側に炎症が起こる動作、つまりそこについている筋肉をたくさん動かしたりそこに自分の限界以上の力がかかってしまったりした時に炎症が起こります。上腕骨の外側についている筋肉は、手首を手の甲側に曲げる(背屈)動作や、指を伸ばす動作、タオルを捻るような前腕を外側に回す(回外)動作といった作用があります。
そのため上腕骨外側上顆炎はテニスのバックハンドストロークだけでなく、手首や指を頻繁に反らしたり、力強く捻る動作を何度もしたりすることで生じるのです。
ちなみに力強く捻る動作で1番発症率が高いと言われているのはボルトやネジを締める動作と言われています。また手首や指を頻繁に反らす動作としてデスクワークもあるため、デスクワークをしている人もテニス肘になることがあります。
テニス肘の症状は?
テニス肘の症状は何かを握ったり、ドアノブを回すなどの捻る動作をしたり、何か重いものを持ち上げたりしたときに肘の外側から手にかけて痛みが生じるということが多いです。テニス肘の場合何かをきっかけにいきなり激痛が走るというわけではなく、徐々に痛みが強くなっていきます。次第にペットボトルを開けることや、ドアノブを回すこと、重いものを持ち上げるなどの動作が痛くて出来なくなっていきます。
まとめると
①肘の外側が痛い
②手首を反らすと痛い
③ペットボトルやドアノブ、タオルなど捻ると痛い
④重たい物を持ち上げると痛い
これらの症状がある場合テニス肘である可能性があります。
またテニス肘の場合安静時は痛みが出ないというのも特徴の1つです。
テニス肘かどうか知りたい時には、鑑別するための徒手検査法にトムセンテストというものや、チェアテストというものがあります。
そのテスト法をセルフチェックとして行うことができるため、もしかして?と思った方は試してみてください。
トムセンテストは、肘を伸ばした状態で手首を反らした時、または反らす時に誰かに反らさないように抵抗を加えてもらい痛みが出るか見るテストです。痛みが出たらテニス肘の可能性が高いです。

チェアテストは肘を伸ばし手のひらを下に向けた状態で椅子を持ち上げ、その際に痛みが出るか見るテストです。痛みが出たらテニス肘の可能性が高いです。

テニス肘を予防するには?
まずは炎症を起こさないようにすることが大切ですが、さまざまな動作で上腕骨の外側についている筋肉を使うため気付いたら炎症を起こしてしまうことも少なくありません。そのため予防としてはストレッチが最も手軽で有効な手段です。

この写真のように肘を伸ばし、反対側の手で伸ばした方の腕の手を手のひら側に曲げ、それに加えて指も曲げるとより効果的なストレッチになります。
またまだ痛みがなく事前に予防したい場合筋力トレーニングも有効な手段となります。手首から肘にかけて痛みの出ない範囲でトレーニングし、トレーニング後にしっかりストレッチをすることでテニス肘になりにくい体を作ることができるでしょう。
テニス肘になった場合
まずは安静にしましょう。また痛みが強くなり始めの時はアイシングをして炎症をとるようにしてください。
痛みが強く、かつ痛みが引かない場合はお近くの整形外科や鍼灸接骨院に行くことをオススメします。
整形外科では薬物療法や装具療法、注射などが選択されます。鍼灸接骨院である当院では急性症状の場合、炎症をとるために鍼治療を選択します。
また当院にいらした際にはトレーニング方法やストレッチの方法なども詳しくご説明させていただきます。
もしテニス肘かもと思ったらぜひ一度ご来院ください!




Q、テニス肘になって競技復帰して良い目安は?
A、まずは、安静にしていて痛みが出ない事、日常生活の中で痛みがないことが大事です。そこからは競技復帰しても一気に最後まで練習メニューをこなすのではなく、徐々に練習の強度を挙げることが大事です。
Q、鍼治療や電気治療はどのようにしますか?
A、基本は、疼痛部位(痛みがある部位)に行い、それに関連する筋肉(特に前腕)に鍼や電気を行います。痛みはなく安心して受けられます。
Q、アイシングはどのくらいやればよいでしょうか?
A、アイシングは、炎症が強い時又はスポーツなどの運動を終えた後に15~20分程できると理想的です。スポーツ後すぐに行えなくても構わないので、出来るだけアイシングを行う時間を作ってください!
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