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2025年12月15日 | お身体に関すること
免疫を高める方法
こんにちは!
桜木町駅前鍼灸接骨院です!
今回は、”免疫力を高める方法“についてお話しさせていただきます!
免疫とは
病気の原因となる病原体(ウイルス、細菌)や異常な細胞(がん細胞)を攻撃、排除し病気から体を守り、治す働きをいいます。
免疫には”自然免疫“と”獲得免疫“の2つがあるのはご存知ですか?
自然免疫とは、ウイルスや細菌などの異物が体内に侵入してくると”侵入者”とみなし、攻撃する生まれながらに持っている免疫のことをいいます。
対して獲得免疫とは、一度感染したウイルスや細菌などを記憶し、後天的に備わっていく免疫のことをいいます。
免疫が低下しているサイン
・感染症に罹りやすい
・口内炎になりやすい
・病気や怪我が治りづらい
・ものもらいになりやすい
・薬の効き目が低下している
・疲れやすい
・肌荒れしやすくなっている など
これらが当てはまっている場合は、免疫力が下がっている傾向にあります。

免疫が高いとは?
免疫が高いとは簡単にいうと、風邪や感染症に罹りづらい状態を指します。
また、傷が治りやすいのも免疫細胞の働きによるものであり、細胞の再生能力が高いため免疫が高い状態といえます。
免疫を高める方法
バランスのとれた食事
腸には体全体の約7割の免疫細胞が存在しているため、腸内環境を整えることが免疫力向上に繋がります。
まずは、1日3食規則正しく食事を摂ることから始めてみましょう。食事を抜いてしまうと、体温が上がらないため免疫が低下しやすくなります。
免疫力向上に特に大切な栄養素は、タンパク質と食物繊維です。
タンパク質は主に肉や魚、豆腐などに多く含まれており、細胞の材料となるため不足すると免疫細胞が作られにくくなり、免疫力が下がります。
また、食物繊維は穀類やきのこ類、いも類に多く含まれており、腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整える働きがあります。

さらに、納豆や味噌などの発酵食品もおすすめです。
発酵食品には酵素が多く含まれており、体内で代謝が促進され、血行がよくなります。血行が良くなると免疫細胞が全身を巡りやすくなるため、体温が上がり、細胞の修復も効果的に行え、免疫力が高まります。

十分な睡眠
睡眠中に細胞を修復する成長ホルモンが分泌されるため、睡眠は免疫力向上に必要不可欠です。
個人差はありますが、8時間以上の睡眠が免疫を高める上で最適とされています。
また、睡眠の質が高いほど感染症や風邪の発症率が低いということも分かっています。
睡眠には深い眠りの”ノンレム睡眠”と浅い眠りの”レム睡眠”に分かれており、それらは90分周期で繰り返し行われています。ノンレム睡眠には、成長ホルモンの分泌や体の休息といった働きがあり、レム睡眠には記憶を定着させるといった働きがあります。
特に免疫力向上に重要な役割を果たしているのが1回目のノンレム睡眠であり、眠り始めの90分で深いノンレム睡眠に達することができると成長ホルモンが多く分泌されるため、免疫力の回復、増強が期待できます。
そのためには、
・食事は睡眠の3時間前までに済ませる。
・38〜40℃くらいのぬるま湯に浸かる。
・寝る前はリラックスして過ごす。
・寝る前に飲酒やカフェインの摂取は控える。
・夏場は25〜27℃程度、冬場は17〜20℃程度で湿度50%程度に室内環境を整える。
これらを心がけることで質の良い睡眠をとることができます。

適度な運動
運動をすることで血行が促進され、体温が上がるため免疫細胞の活動が活性化し免疫力が高まります。
風邪を引いた時に熱が出るのも体の中で免疫細胞とウイルスが一生懸命戦っている証拠といえ、体温が1℃上がると、免疫力は5〜6倍上がるといわれています。
また、運動にはリラックス効果もあり免疫力を高めます。
人間の体には、激しい運動や日中活動している時に優位になる交感神経と睡眠中やリラックスしている時に優位になる副交感神経の2つがあり、免疫機能はこれら自律神経がバランスよく働くことで正常に機能します。
過度なストレスがかかっていると、血管が収縮をし筋肉が固くなり交感神経が優位になります。
すると全身の血液循環が悪くなると同時に白血球に含まれる免疫細胞も循環が悪くなり、免疫力が低下します。
免疫力を高めるには、じんわりと汗をかくくらいの有酸素運動、特にウォーキングや縄跳びがおすすめです。
ウォーキングは、1回20分以上が好ましいとされており、週に2〜5回が理想的です。
縄跳びは、激しく行う必要はなく、数十秒間を何回か繰り返し行う程度で良いので続けてみましょう。

体温を高める
体温が低いと血液の温度も下がり、粘度が増してサラサラ状態ではなくなります。
血液は酸素や栄養素、水を運ぶ働きがありますが、粘度が増すとその働きが弱くなります。
また、体の中の化学反応を手助けしている酵素にはたんぱく質の合成や分解、ウイルスなどの異物を消化や分解する働きがありますが、体温が下がると、反応速度が遅くなるため体中で必要なものが作れなくなったり、免疫が下がったりします。
そのため体を冷やさない対策が大切です。
普段体温計で測っている体温は表面の温度(皮膚温)であり、体温を保つ上で特に重要になってくるのは体の中の温度、深部体温です。
深部体温を上げるには、湯船にしっかりと浸かったり、腹巻きをつけたり、カイロ当てたりなどが望ましく、三首(首、手首、足首)を温めると効率的に体が温まります。
たくさん笑う
人間の体は約37兆個の細胞の集まりでできており、そのうち50億が”ナチュラルキラー細胞(NK細胞)というガン細胞やウイルスを高い殺傷能力で退治する免疫細胞です。
笑うと気持ちの高ぶりが間脳に伝わり、神経ペプチドという免疫機能活性ホルモンが分泌され、ナチュラルキラー細胞が活性化するため、免疫が高まります。

また、笑うと心がリラックス状態になり、副交感神経が優位になるため自律神経のバランスが整い、免疫機能が正常に働くようになります。
最後に
今回は、”免疫を高める方法”についてお話しさせていただきました!
免疫は、生活習慣と密接な関係にあるといえ、不規則な生活をしていれば免疫力は下がり、規則正しい生活をしていれば免疫力は自然と高まります。
まずは、普段の生活習慣の見直しから行い、寒い時期を元気に乗り越えましょう!
Q、睡眠時間はしっかり確保できているのですが、疲れが取れません。どうすればよいですか?
A、まずは就寝時間が適切であるかどうかです。基本的には22時~23時までの間が良いです。22時~2時までに成長ホルモンが分泌されるため、この時間は深い眠りにつけることが多いからです。また、睡眠時無呼吸症候群や歯ぎしりなどがある場合は睡眠の質を下げる場合があります。
Q、免疫を高めるために治療は何がありますか?
A、上記に免疫が落ちる原因がいくつも挙げられていたと思いますが、当院で行うと治療としては、疲れにくい身体を作っていく全身矯正や東洋医学を用いた鍼治療、自律神経の乱れを改善させる頭蓋骨矯正など免疫向上に対して間接的ではありますがアプローチをしていきます。
Q、どんな運動をすればよいでしょうか?
A、運動はストレスが解消できるような事であれば何でも良いと思います。自分が昔やっていたスポーツやランニング、ランニングが嫌いな方はジョギングなど自分の身体がスッキリするようなものがおススメです。

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