桜木町駅前鍼灸接骨院

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ブログ

2025年12月26日 | お知らせ, お身体に関すること

適応障害とは

こんにちは!

桜木町駅前鍼灸接骨院です!

今回は「適応障害」についてお話させて頂きます!

現代の社会の中でこの適応障害が多くみられるようになりました!

では、適応障害とは、どんな疾患なのかについて説明していきます。

適応障害とは

適応障害とは、ストレスによって、気分の落ち込み、不眠、意欲低下などの身体状態が出現している状態です。

医学的には、個人的不幸・心理社会的ストレス因子に対する短期間の不適応反応のことで、ストレス障害の1つです。

通常、ストレスになっている因子が消失すれば、状態は速やかに改善し、新たな適応を得ると考えられます。

アメリカの診断基準(DSM-5)では、症状はストレス因子の始まりから3か月以内に出現し、ストレス因子消失後6ヶ月以内に改善するとされています。また、ストレスの原因が持続する場合には、適応障害も持続します。

日常的な出来事が思いがけなく、大きなストレスとなり、強い症状として出現します。

適応障害の症状

抑うつ気分を中心とするケース

 気分の落ち込み、涙もろさ、意欲低下など

不安症状を中心とするケース

 動悸、焦燥感、神経過敏、緊張、怒りなど

身体症状を中心とするケース

 起床困難、頭痛、めまい、動悸、倦怠感、腰背部痛、感冒様症状、腹痛など

うつや不安症状が強い場合は、ストレスに直面しそのことを考えたりすると、憂うつ、喪失感、絶望感が現れ、職場で突然泣く、仕事への意欲が失われ効率が落ち、集中力の低下からミスが現れることが見られます。

ストレスが身体に現れる場合は、頭痛、倦怠感、腰背部痛、感冒様症状、腹痛などにより、活動が制限されてしまい、更に内科などの病院受診を繰り返すこともあります。

その一方で、ストレスの原因から離れている時間(休日など)は症状が軽くなる場合もあります。

ストレスの要因となるもの

適応障害の原因となる主なストレスは、仕事、家庭、恋愛、学校、病気など生活の中の多くの事です。

仕事については仕事の内容と人間関係に原因があることが多く、上司などを中心とした職場の人間関係、異動による仕事内容や環境の変化、仕事量の多さ、責任の重さなど。

家庭については夫婦の不仲、義理の両親との関係、育児や教育の問題、引っ越し、経済的問題など

他にも結婚問題、失恋、転校、いじめ、受験の失敗、慢性疾患、がん治療など様々なことが原因となりえます。

鑑別疾患

適応障害と似ている疾患としてうつ病があります。混同されがちなのでどのように鑑別すればいいかお話していきます!!

適応障害は、うつ病と似たような症状が出現しますが、うつ病では、抗うつ剤を用いて長期的な治療が必要になることが多い為、適応障害とは経過や治療が大きく違ってきます。

うつ病では、悲壮感、自責感(環境のせいではなく、自分が悪いと責める気持ち)、気分の日内変動

(朝に抑うつ気分が強い)、今まで興味があったものに全く興味がなくなるのが特徴です。

また、適応障害によるうつ症状では、ストレス要因に対して予想以上に抑うつ気分が強くなり社会生活に支障が現れた状態ではありますが、気持ちを変化する力はまだ保たれており、ストレス要因が消失すれば、症状は速やかに(6ヶ月以内)に軽減する例がほとんどです

それに対してうつ病による抑うつ気分は、問題となっていた出来事が解決しても、安心できず、様々なことが憂うつに感じられ、時間が経過してもその状態が持続し、気持ちの変化が認められない。

DSM-5の診断基準

1,はっきりとしているストレス因子に反応し、そのストレス因子が始まって3ヶ月以内に情緒面または行動面の症状が出現

2,これらの症状や行動は臨床的に意味のあるもので、それは以下のうち1つまたは両方の証拠がある。

 A、そのストレス因子に暴露された時に予想されたものをはるかに超えた苦痛

 B、社会的または職業的(学業上の)機能の著しい障害

3,ストレス関連性の障害は他の精神疾患の基準を満たしてない事。すでに精神疾患を患っている場合は、それが悪化した症状ではない。

4,症状は死別反応を示すものではない。

5,そのストレス因子(またはその結果)がひとたび終結すると、症状がその後さらに6ヶ月以上持続することがない。

上記に当てはまる場合は適応障害の場合があるかもしれません!!

最後に

適応障害は、徐々に進行していき、症状として突然出たりします。重症化する前に病院を受診をする子tが大事です。

自分のストレス因子が何なのかを把握することが大事です。それに対してどう行動するかが大事です。

ストレスが溜まることが良くないのでストレスを発散させることが出来ること(運動や趣味など)を見つけることも大事です。

Q、どのような治療を行っていますか?

A、当院では適応障害に対する治療は、行ってはいませんが自律神経の乱れや身体の痛みが原因で起こっているものに対しては鍼治療や全身矯正を行っています。

Q、適応障害になってしまったらどうしたら良いですか?

A、医療機関に行くのは前提として、新しい事を始めたり、旅行に行ってみたりすることで心や体がリフレッシュすることができるのでお勧めです。

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