桜木町駅前鍼灸接骨院

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ブログ

2026年02月09日 | お身体に関すること

テニス肘について

こんにちは!

桜木町駅前鍼灸接骨院です!!

今回は、”テニス肘”についてお話していきます。

テニス肘と聞くと、テニスやっている人がなるやつでしょ?みたいなイメージを持たれるかもしれませんが、テニスをしている人に多いだけで実は、テニスとは無縁の人にも多い疾患です。

テニス肘とは

まずテニス肘とは別名の名前で本来は「上腕骨外側上顆炎」と言われています。本来の名前を聞くとテニスしている人だけがなる訳ではないのが分かると思います。

上腕骨外側上顆とは上腕骨の親指側にある肘の突起でそこには、長橈側手根伸筋短橈側手根伸筋総指伸筋回外筋尺側手根伸筋などの筋肉が付着します。この付着部に炎症が起こり痛みが出ます。

原因

テニス肘は30~50代の女性に多いです。

・テニスでのバックハンドを頻繁に使う人、フォアハンドの場合でも手首を反らしすぎて打っている人

料理を頻繁にする人

パソコン操作のように手首を起こして長時間作業する人

・加齢による筋力や腱の低下

などの腕を酷使する人ほど痛みが起こりやすいです。

症状

・手首を反らしたり、指を伸ばしたりする時に肘の外側に痛みを感じる。

・ドアノブを回す、タオルを絞る、キーボードを打つなどの動作で痛みを感じる。

・肘を伸ばした状態で物を持ち上げる動作で痛いを感じる。

経過

・初期は安静時に痛みを感じることはほとんどない。

・症状が進行すると、安静にしていてもズキズキとした痛みが続くようになる。

・症状が治まったと思い、スポーツや料理など負荷のかかる事を始めたら、すぐ再発してしまうこともある。

予防方法

予防にはストレッチ、筋力トレーニング、サポーターなどの方法があります。

・手首や指のストレッチを細目に行う。

・肘や手首の筋力を鍛える。

・無理のない範囲で運動を心がける。

・重いものを持つときは手のひらを上に向けて持つ

・指や手首の繰り返しの動きを避ける。

<ストレッチ>

・ストレッチする側の腕を前に真っすぐ上げる。

・親指を下にして、肘をしっかり伸ばす。

・反対の手でストレッチ側の中指と人差し指を引っ張る。

・30秒持続的にストレッチする

*これを腕の表裏で行う。

<筋力トレーニング>

・ペットボトルやダンベル(1kg)を用いて、手首の曲げ伸ばしを行います。15回を3セット程行ってください。きつく感じる程度を標準としてください。

*ただし、痛みを感じたり、熱感を感じたりする場合は症状が悪化する恐れがあるので、その場合は行うのを辞めましょう。

<サポーター>

日頃、どうしても腕を酷使してしまうことが多い人はサポーターを用いて腕への負担を減らします。

サポーターの目的としては①関節の動きを制御して肘やその周りの筋肉にかかるストレスを軽減する。

②筋肉を締めることで筋出力を増加させる。③筋の骨に対する牽引力を軽減させる。

治療法

理学療法

電気療法などの物理療法で痛みの軽減を図ったり、痛みを出している筋肉の緊張を緩めたり、動きを着けたりすることで痛みを落とします。

また、筋肉だけでなく手関節や肘関節、体幹などの姿勢や関節の位置の状態を確認し、肘に負担をかけていればその場所に対して治療を行うこともあります。

薬物療法

炎症がある場合は、非ステロイド性消炎鎮痛剤や湿布をする事で炎症を抑え痛みを改善します。

ただし、飲み薬や長期間使用すると胃があれるなどの副作用が出る場合があるので注意が必要です。

また、痛み止めの場合は、痛みを抑えているだけなので服用を辞めて腕を酷使すると再発のリスクが高くなります。

鍼治療

筋肉の緊張が強すぎる又は、緊張している筋肉に位置が深い位置にある場合や筋肉に直接刺激を入れたい場合などは鍼治療があります。鍼治療は直接筋肉にアプローチできるだけでなく、より深くにある筋肉をアプローチできます。緊張状態の筋肉を緩めることで肘にかかる負担が軽減され痛みが改善されます。

注射

物が持てない、日常生活に支障が出るほどの強い痛みがある場合、ステロイド注射を行う場合があります。痛みのある肘の部分に直接注射すると、そのまま1~2ヶ月程度は症状が改善することが多いですが、痛みが再燃する場合も少なくありません。

注射で一時的に症状を改善させて、その間に根本的にリハビリをしていき改善することがほとんどです。

注射を繰り返し行うことは、組織を脆くさせ、長期的には症状を悪化させる場合があります。

最後に

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)は、放置しておいたり、しっかりとした治療を行わないと日常生活に支障が出てきます。そうなってしまいますとより治るのに時間を要してしまいます。少しでも肘に痛みを感じ、それが3,4日経っても症状が落ちないのならば1度医療機関にご相談するのが良いです。

Q,温めるのと冷やすのはどちらが良いですか?

A,熱感や腫れがある場合や安静時痛がある場合は、冷やした方が良いです。それ以外の場合は温めてあげた方が良いです。

Q,テニス肘にオススメの経穴(ツボ)はありますか?

A,手三里(肘を曲げたときにできるシワの端から、指3本分手首側に下がった場所)、曲池(肘を曲げたときにできるシワの外側)、肩井(首の根元と肩先の間の真ん中)などがあります。

Q,テニス肘の場合どんな治療をしますか?

A,当院ではテニス肘の方に対しては、手技療法や鍼治療を行い、テニス肘に対しる痛みの改善を図ります。

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