桜木町駅前鍼灸接骨院

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ブログ

2026年02月20日 | お身体に関すること

気象病について

こんにちは!
桜木町駅前鍼灸接骨院です! 

今回は、”気象病”についてお話しさせていただきます!

気象病とは

気圧や気温、湿度などの気候の変化によって引き起こされる体調不良の総称です。

症状

めまい

喘息

頭痛

吐き気

食欲不振

眠気

首肩凝り

倦怠感

耳鳴り

低血圧などの血圧の変化

関節痛

気分の落ち込み、うつ病

などが挙げられます。気象病の症状や時期は個人差があるため、自分がどんな時に症状が出やすいかを知っておくと対策しやすいです。

メカニズム

気象病の原因は耳が密接に関係しています。

耳の関係性

耳は外から”外耳(かいじ)””中耳(ちゅうじ)”
“内耳(ないじ)”に分けられ、内耳は主に耳で受けた情報を脳や神経に伝える役割しています。
内耳にあるセンサーが気圧の変化を過剰に反応し、前庭神経を介して脳にその情報が伝わると自律神経のバランスが乱れ、様々な不調が引き起こされます。
よって、内耳の感覚が敏感な人ほど気圧の変化によるストレスがかかりやすく、不調が起こりやすいのです。

気象上は女性に多い?

気象病を訴える方の3分の2は女性といわれています。
その理由の一つとしては、女性の方が男性より感受性が豊かであることから、気圧の変化を感じやすいと考えられています。

また、現代女性の社会環境にも影響しているといわれており、活動量に対し休息が取れずストレスがかかっていることと女性ホルモンの影響により頭痛もちが多いのも女性に多い理由と考えられます。

気象病になりやすい人

女性

上記でも説明した通り、男性に比べ女性の方が感受性が豊かであることや女性ホルモンの影響により自律神経が乱れやすいことから女性の方が気象病になりやすいという傾向にあります。
また、女性は筋肉量も少なく、血圧が低い方が多いため血行が悪くなり気象病になりやすいです。

乗り物酔いしやすい人

上記でもお伝えしたように気圧病は耳と密接な関係にあります。
内耳は平衡感覚を司る器官でもあるため、乗り物酔いをしやすい方などは内耳の感覚が敏感だといえます。内耳の感覚が敏感な人ほど、気圧の変化を感じやすいため気圧病になりやすいです。

耳の病気に既往がある人

航空性中耳炎メニエール病急性低音障害型感音難聴耳管狭窄症などは内耳が原因でおこる疾患のため、気圧病になりやすい傾向にあります。

気象病対策

耳の周りを温める

耳周りの血行が悪くなると内耳がむくみ、敏感になるため気象病を起こしやすくしてしまいます。
1番手軽な方法としてホットタオルなどで耳の後ろを温めるのがおすすめです!
また寒い時期はなるべく耳周りを冷やさないように、帽子を被ったり、イヤーマフを使ったりなど防寒対策を行いましょう。

また、もう一つの方法としてマッサージもおすすめです。
マッサージは症状が出る前に行うのが効果的なため、朝昼晩と1日3回両耳をつまんで上下に動かしたり、グルグルと回したりしながら耳周りの血行を良くしましょう。

規則正しい生活

気象病の予防には自律神経を整えることが大切です。そのため、早寝早起きやバランスの良い食事、十分な睡眠、適度な運動を心がけましょう!

規則正しい生活は、自律神経を整えるほか生活習慣病の予防やメンタルヘルスの改善などにも繋がります。
毎日同じ時間に起床・就寝したり、食事を3食しっかりと食べたり、1日10〜20分ほどのウォーキングをしたりなどできることから少しずつ始めてみましょう。

適量のカフェイン摂取

カフェインには血管を収縮させる働きがあり、頭痛は血管が拡張することにより引き起こされるため、カフェイン摂取で頭痛緩和効果が期待できます。

しかし、カフェインの過剰摂取は自律神経を乱してしまう可能性もあるため時に症状を悪化させてしまうケースもあります。
1日に1〜2杯程度を目安にし、夕方以降は控えるようにしましょう。

経穴(ツボ)

頭には自律神経を整えるツボが多く、押したり、温めることで血流を促し、気象病の症状緩和が期待できます。
指の腹を使って、ゆっくりと3〜5秒かけて押し、3〜5秒かけてゆっくりと戻すのを意識して行いましょう。

百会

両耳のてっぺんを結んだ線と顔の正中線が交わるところにあるツボで、主に自律神経を整えるのに効果的なツボですが、消化器系の不調などさまざまな不調にも役立ちます。

頭竅陰(あたまきょういん)

耳の後ろにある骨の上にある窪みにあり、頭痛やめまいの緩和に役立ちます。

完骨(かんこつ)

耳の後ろにある骨の後方にあるツボで、自律神経を整える効果があり、特に頭痛やめまいを緩和するのに効果的なツボです。

翳風(えいふう)

耳たぶの後ろにあるツボで、主に自律神経の乱れからくるめまいに効果的とされています。
また万能ツボとしても知られており、くまやくすみ、顔のむくみ、リフトアップ、首周りのデトックスなど美容効果も期待できます。

最後に

今回は、”気象病”についてお話しさせていただきました!
気圧病にお悩みをお持ちの方は多いかと思います。
まずは生活習慣の見直しから行い、気象病が起こりにくい身体作りを目指していきましょう!

Q、経穴(ツボ)を押す強さはどれくらいが良いですか?

A、各ツボの中で押して硬さを感じるツボを選んで頂き、強さは痛気持ちいくらいの強さで押してください!!

Q、気象病に対しての治療はありますか?

A、当院では気象病に対しては東洋医学を用いた鍼治療や自律神経の乱れから来ている場合ですと、頭蓋骨矯正を行い自律神経の乱れの改善を図ります。

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