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ブログ
2026年03月27日 | お身体に関すること
運動すると良いこと
こんにちは!
桜木町駅前鍼灸接骨院です!
今回は、”運動すると良いこと”についてお話させていただきます。実際に、運動した方が身体には良いとよく言われていますが、どのような効果があるのかと言われれば説明が難しいかと思います。そう言った点も説明していきますね!

運動とは
まず始めに、運動とは、健康の維持・増進や体力向上を目的として、計画的・定期的・意図的に身体を動かすこと。家事や通勤などの日常生活活動とは異なり、身体機能(筋力・心肺機能)の向上や、ストレス解消、生活習慣予防に効果がある。
運動の種類
運動には色々な種類があり、それぞれの運動により目的や効果などが変わってきます。
有酸素運動
有酸素運動とは、全身を使った運動によって酸素を取り込み、筋肉を働かすことで身体を動かすための基本的な体力や持久力を身に着けることが出来ます。心肺機能も鍛えられます。具体的には、ウォーキング、ラジオ体操、ジョギング、自転車を漕ぐ、エアロビクス、テニス、水泳など「楽に行える~息がはずみややきつい」と感じる強度の運動です。
有酸素運動はエネルギー消費量が大きく、かつ血圧が上がりにくく、ケガや事故のリスクも低く、比較的安全に実施できる運動です。

無酸素運動
無酸素運動とは、短時間に強い負荷をかける運動で、酸素を使わずに糖質をエネルギー源として筋肉を動かすため、筋力アップ、基礎代謝向上、短時間での脂肪燃焼に効果的です。筋トレや短距離走が代表例で、筋肉の肥大や引き締め、速筋(瞬発力のある筋肉)の強化に有効です。

ストレッチング
ストレッチングも一見運動のようには見えませんが、動かしているという点からみて運動に分類されます。ストレッチングによって筋肉の柔軟性を高めることは、運動時における怪我の予防や運動後の疲労回復に役立ちます。関節の運動が改善すると運動が行いやすくなり、血行も促進され、肩こりや腰痛などの改善やリラックス効果が期待できます。

運動することによる効果
生活習慣病の予防
食べ物から摂取したエネルギーと運動により消費したエネルギーがバランスよく保たれること健康の為に良い状態です。しかし、食べる量は変わらず、運動を行わないと摂取エネルギーが消費エネルギーを上回り、使われなかったエネルギーは脂肪として身体に蓄えられていきます。この状態が幾度となく繰り返されると脂肪が必要以上に蓄積し、肥満となります。
そしてその肥満が原因となって、糖尿病、高血圧、脂質異常症といった生活習慣病のリスクが高くなります。

筋力や身体の機能維持
体調を崩し、1週間程寝込んでしまった後は、疲れやすかったり、普段より動けないなど、体力や筋力、持久力などが衰えていると感じた事があると思います。人間は持っている機能を使わないと驚くほどのスピードでその機能は低下していきます。
身体的な効果
・健康的な体系の維持
・体力、筋力の維持及び向上
・肥満、高血圧や糖尿病などの生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防
・加齢に伴う生活機能の低下(ロコモティブシンドローム)
・心肺機能の向上により疲れにくくなる
・抵抗力を高める(風邪予防)
・骨が丈夫になる
精神的な効果
久しぶりの運動や思いっきり走った後に、爽快感や達成感などとても良い気分になった経験がある方も多いのではないのでしょうか?このように運動すると精神面にも様々な影響を及ぼします。
・認知症の低減
・不定愁訴の低減
・気分転換やストレス解消

どのくらい運動した方が良いの?
運動の効果が分かって頂けたかと思います。ここからは「じゃあ、どのくらいの頻度、強度で運動すれば良いのか?」についてご説明していきます。
今より1000歩多く歩く
普段、車通勤や2000歩程度しか歩かない方に、厚生労働省が推奨している「1日1万歩」をやってくださいと言われても達成するのは難しいでしょう。
そこで「今より10分多く動く」「今より1000歩多く歩く」や帰りに1つ前の駅から歩くや階段を使うなどして自分にできる簡単なことから行っていくと良いでしょう!!

週に2回、30分ほどの運動
息がはずむような運動を30分以上、週に2回程度行う事を推奨されています。ウォーキング、ランニング、サッカー、テニス、野球など、どのような運動でも構いません。楽しく継続して行うことができる運動を見つけ、習慣化されることをおすすめします。
目的別のオススメ運動
手軽に始めたい・継続したい
・ウォーキング(早歩き):いつでもどこでもでき、有酸素運動として効果的
・階段上り下り:日常のちょっとした時間で負荷をかけられる
・ラジオ体操・ストレッチ:室内で手軽に全身を動かせる


脂肪を燃焼・体力をつけたい(有酸素運動)
・ジョギング・ランニング:ウォーキングより高強度で、ダイエットや体力向上に最適
・水泳:関節への負担が少なく、全身運動が可能
・ダンス・エアロビクス:楽しく飽きずに全身を鍛えられる


筋肉をつけたい・姿勢を良くしたい
・自重トレーニング・ジム:スクワットや腕立て、ダンベルトレーニングなど週2,3回が目安
・ヨガ・ピラティス:インナーマッスルを鍛え、リラックス効果も


運動のポイント・注意点
・合計時間で考える:いきなり連続で長い時間やらなくても、1日合計10~30分程度でOK
・食後に行う:食後30分おきに3分程度の軽い有酸素運動は血糖値改善に効果的
・無理をしない:まずは軽めの運動から始め、徐々に強度を上げる
・水分補給・服装:適切な服装で、こまめな水分補給を心がける
最後に
運動は、疲れるし、最初は上手くいかなかったり、効果を感じにくかったりします。それの影響で継続できずに辞めてしまう方がほとんどです。ですが、最初上手くいかない、効果を感じにくい事なんて当たり前です。仕事や勉強も最初は上手くいかない事や点数が上がらず効果を実感しない事がありますよね!しかし、継続してやっていくことで効果を実感したり、上手くいくようになったりします。
運動もそれと同じです。大変だとは思いますが、まずは、自分が運動と感じない軽めの運動を行っていき継続することによる効果を実感してみると良いかもしれません。

Q&A
Q.運動している際に痛みが出る場合はどうすれば良いでしょうか?
A.運動動作によって痛みが出る場合は、その運動を控えて頂き、同じような効果がある運動を行う事が良いです。どうしてもその運動を続けたい場合は、フォーム不良による可能性があるので鏡で運動動作の確認をしてみるのも1つです。
Q.運動すると良い時間帯とかはありますか?
A.それぞれの目的によって変わってきますが、朝は、脂肪燃焼、メンタル向上に効果があり、昼から夕方にかけては筋トレ、パフォーマンスの向上に効果があります。また、夜はリフレッシュ、睡眠の質の向上に効果があります。
Q.毎日運動できる場合はやっても良いですか?
A.基本的にはやっても大丈夫です!ただし、疲労感が強くあったり、筋肉痛があるにも関わらず昨日と同じ強度で同じ運動をしてしまったりすると怪我にも繋がってしまう為、注意が必要です。
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