桜木町駅前鍼灸接骨院

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ブログ

2025年11月28日 | お身体に関すること, 足の症状に関すること

捻挫は放置すると危険です!

こんにちは!

桜木町駅前鍼灸接骨院です!

今回は、捻挫についてお話させて頂きます。

皆さんも捻挫を経験したことがあると思います。特に手首や足首が多く捻挫しやすいですが、実はぎっくり腰や寝違えも捻挫に該当するんです!!

ですので、どうなると捻挫になるのかまでしっかりと説明していきます。

捻挫とは

捻挫とは、転倒や階段の踏み外し、ジャンプの着地失敗などといった日常生活や運動している際に足首を捻ることで関節に無理な力が加わり、関節の動きを支えている靭帯や筋肉などが損傷することをいいます。足首に最も多く起こりますが、突き指も捻挫の1つです。

また、首や腰などあらゆる関節に捻りの外力が加わり、靭帯や筋肉を損傷する場合も捻挫になります。

関節は関節包という袋に包まれています。骨と骨をつないで、関節を作っているのが靭帯です。度合いにもよりますが捻った部位に腫れや痛みを伴い、数日経つと内出血に伴いアザが見られます。

捻挫の重症度

捻挫の重症度は、靭帯の損傷度合いにより、Ⅰ~Ⅲ度の3段階に分かれます。

Ⅰ度(軽度)

靭帯が少し伸びた状態。歩行ができる。

Ⅱ度(中度)

靭帯の一部が断裂している状態。痛みや腫れが強く、歩行が困難な場合がある。

Ⅲ度(重度)

靭帯が完全に断裂している状態。激しい痛み、腫れや内出血が見られ、歩行は困難。

捻挫の応急処置

もし、捻挫をしてしまった際は、「PRICES」処置がを基本的には行います。

P:保護(Protect)

損傷部位を保護してさらなる損傷を防ぎます。

R:安静(Rest)

損傷した部位をこれ以上悪化させないために安静にします。

I:冷却(Ice)

氷水の入ったバケツや保冷剤などで、損傷部位を冷やすことで炎症を抑え痛みを和らげます。

アイシングは、炎症が強い場合のみ行う事を推奨します。炎症が強く出ていない場合は、入浴して温める事がおススメです。

C:圧迫(Compression)

包帯やテーピングなどで損傷した部位を軽く圧迫し腫れを抑えます。

E:挙上(Elevation)

重力を利用して心臓より損傷部位を高く保つことで血液の循環を改善し腫れを軽減させます。

S:固定(Support)

患部を固定して安定性を保ち痛みや炎症を抑えます。

※以前までは「RICE」処置でしたが、近年ではこの「PRICES」処置に増えています。

捻挫した直後は「冷却」が重要です。
15分ほど冷やして1時間休憩し再び15分冷やすを3回ほど繰り返しましょう。
軽度の捻挫で痛みが弱い場合に、冷却を行うと逆に血流が悪くなり回復が遅くなる場合があるので、捻挫の状態に合わせて冷却の回数を調節しましょう。

応急処置後の対応

捻挫した場合は整形外科に行き、レントゲン検査を行い骨折していないか、骨に異常がないかなど確認した上で治療を行う方が良いです。接骨院でも受診できますが、整形外科のようにレントゲンでの検査ができないため、酷い痛みの場合は整形外科を受診することをおすすめします。捻挫はクセになりやすいです。一度捻挫してしまうと、関節が緩んでしまうため捻挫をしてしまった際は再発しないよう治療を行いましょう。

当院で行う事

当院では、電気治療や鍼治療を行い、組織の修復を促す施術を行います。
微弱電流方法(マイクロカレント)という微弱な電気を流すことで傷ついた組織を修復する働きがありケガの回復を早める効果が期待できます。刺激が少ない微弱な電流のためケガした直後で痛みがある場合でも治療ができます。
鍼治療は痛みを抑える神経伝達物質を促進させることで鎮痛効果があります。また周囲の筋肉の緊張を緩和させ血流を促進させることで損傷した組織を修復させる効果があります。

最後に

骨折や脱臼などの骨の組織は、時間が経てば修復され治癒します。しかし、捻挫での特に靭帯を伸ばしてしまうような怪我の場合は、1度組織が伸びてしまうと元には戻らなくなります。ですので、関節周りの筋力強化や正しい関節の使い方などがとても大事になってきます。

捻挫を放置していたら治らなくなった方や捻挫してから痛みが出るようになったなどの方がいらっしゃればぜひ1度当院にご相談ください!!

Q、捻挫しているのか、骨折しているのかの違いは分かりますか?

A、捻挫と骨折の違いは、特に怪我をした部位の腫れ方によります。骨折の方が腫れが酷いパターンが多いです。また、痛い部位が骨折している場合はよりピンポイントになります。

Q、捻挫をして靭帯を伸ばしてしまった場合、元に戻りますか?

A、捻挫をして伸ばしてしまった靭帯は、1度伸ばしたら元には戻りません。ですので、また捻挫を再発しやすい状態になるため、足裏の感覚や筋力強化を行うことが大事になってきます。

Q、捻挫をしてから競技復帰まではどれくらいかかりますか?

A、捻挫の損傷度合いにもうよりますが、まずは普通の歩行ができる事、階段の昇り降りに痛みがない事が大事でその後にランニングやジョギングしての痛みがないかを確認してから徐々に競技復帰をしていくのが無難です。

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