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ブログ
2026年01月12日 | お身体に関すること
生活習慣病について
こんにちは!
桜木町駅前鍼灸接骨院です。
今回は、生活習慣病についてお話させて頂きます。
生活習慣病とは
生活習慣病とは、普段の食習慣や運動習慣、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣が、発症・進行に関与している病気のことです。
進行すると命に関わるような深刻な病気を引き起こす可能性があります。
がん(悪性新生物)、心疾患(狭心症や心筋梗塞などの心臓病)、脳血管疾患(脳梗塞やくも膜下出血などの脳の病気)などの病気が含まれています。
以前は成人病と言われた、脳卒中、がん、心臓病を生活習慣という要素に着目して捉え直した用語が「生活習慣病」です。
生活習慣病は、健康長寿の最大の阻害要因となるだけでなく、国民医療費にも大きな影響を与えています。
原因となる生活習慣病と病気
食習慣
食べすぎ、栄養バランスの偏り、間食や夜食の習慣、早食い、塩分や脂質の多い食事
↓
肥満、II型糖尿病、高血圧症、脂質異常症、脳卒中、心筋梗塞、大腸がんなど。

運動習慣
運動不足は筋肉量の減少を招き、肥満になりやすくなります
↓
II型糖尿病、肥満、高脂血症、高血圧など。

喫煙習慣
脳卒中、心筋梗塞、慢性気管支炎、肺気腫、慢性閉塞性肺疾患、肺がんなど。

飲酒習慣
過度な飲酒
↓
アルコール性肝疾患(脂肪肝、肝炎、肝硬変等)など。

睡眠習慣
睡眠不足、睡眠の質低下、睡眠時無呼吸症候群
↓
高血圧、心臓病、脳卒中など。

*それぞれ遺伝要因が原因となるものは除きます。
生活習慣病の予防
「運動」「食事」「喫煙」「飲酒」「睡眠」など生活習慣を見直すことにより、疾病の発症・進行が予防できます。
運動
身体を動かす習慣をつける。
(ウォーキングやサイクリング、水泳などの有酸素運動)
食事
1日3食規則正しくとる。
野菜や果物を多く摂る。
塩分、脂肪分、糖分を控える。
腹八分目を心がけ、食物繊維やカリウムを豊富に含む玄米や野菜を積極的に摂る。

禁煙・禁酒(量を減らす)
睡眠
質の良い睡眠を確保する。
→1日7〜8時間の睡眠をとる
生活リズムを整える。
→毎日同じ時間に起きるなど、規則正しい生活をする
最後に
生活習慣病は、日々の生活習慣によって罹患リスクを抑えることができますが、つい乱れてしまいがちです。
これまでの生活習慣を見直して罹患リスクを少しでも減らしていきましょう!
Q、運動は、有酸素運動が良いですか?
A、必ずしも有酸素運動がよいという訳ではありません。走るのが好きでなければ筋トレやヨガ、ピラティスなど身体を動かせる運動だったらなんでも大丈夫です!
Q、アルコールは1日どれくらいだったら摂取して良いですか?
A、ビール中瓶1本(500ml)、日本酒1合(180ml)が理想的だとされています。
Q、睡眠時間は何時間が理想ですか?
A、人により睡眠での回復時間は違うので必ずしもこの時間とはいませんが、7時間くらいが理想とされています。就寝時間は22時~23時くらいが理想とされています。

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