桜木町駅前鍼灸接骨院

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ブログ

2025年11月07日 | お身体に関すること

副腎疲労とは?

こんにちは!

桜木町駅前鍼灸接骨院です!

今回は”副腎疲労”についてお話させて頂きます。

近年、よく聞かれる副腎疲労ですが、実際にどういう症状や副腎が何をしているのかなどは具体的に書かれていないことが多いです。なのでここでしっかり説明していきます!!

副腎とは

副腎は腎臓の上にある小さな臓器で、生命維持に欠かせないホルモンが分泌されます。

副腎は表面の皮質と内側の髄質に分かれます。

血圧・血糖・水分・塩分量など体内環境を一定に保つ働きがあります。

副腎皮質副腎髄質とでは、分泌されるホルモンが変わっています。副腎皮質には糖質コルチコイドコルチゾール)、電解質コルチコイドアルドステロン)が分泌され、副腎髄質からはカテコールアミンアドレナリンノルアドレナリン)が分泌されます。

副腎のホルモン

副腎皮質ホルモン

糖質コルチコイド(コルチゾール)

糖質コルチコイドは、タンパク質分解および血中のアミノ酸放出促進、肝臓でのアミノ酸からの糖新生

およびグリコーゲンの促進、脳や心臓以外での糖の取り込み抑制などで、結果として血糖値が上昇する。

また、カテコールアミンやグルカゴンの血圧上昇血糖値上昇(糖の取り込み抑制)、血中脂肪酸上昇などの作用発現の為に必要。

その他に水負荷時の水の排泄を促進抗炎症抗免疫抗ストレス作用があります。

電解質コルチコイド(アルドステロン)

電解質コルチコイドは、水やナトリウムの再吸収を促進し、血圧の低下を防ぐ効果があります。

副腎髄質ホルモン

アドレナリンノルアドレナリンは、共に交感神経系の興奮時の作用と似た作用を持つが、前者は主として心機能促進作用血糖値上昇が強く後者血管収縮による血圧上昇作用が強い。

その他に、血中への遊離脂肪酸放出促進、熱産生促進などの作用がある。

DHEAホルモン

若返りホルモンとも呼ばれていて、筋肉強化ホルモン分泌の促進ストレスへの抵抗力向上インスリン必要量減少脂肪分解などの働きがあります。

このホルモンは20歳をピークに減少傾向になっていきます。

副腎の病気

副腎には様々な病気がありますので紹介していきます。

褐色細胞腫~副腎髄質や傍神経節細胞でアドレナリンやノルアドレナリンが過剰に分泌される病気

クッシング症候群~副腎皮質にできる腫瘍でコルチゾールが過剰に分泌される病気

原発性アルドステロン症~副腎皮質からアルドステロンが過剰に分泌される病気

副腎の病期の症状

・高血圧

・糖尿病

・骨粗鬆症

・めまい

・胸痛

・動悸

・脱力感

・ピリピリ感

・筋肉の痙攣

・一時的な麻痺 などの症状があります。

副腎疲労症候群とは

仕事や経済、人間関係のストレスや偏った食生活や運動不足といったライフスタイルの乱れによって副腎の機能低下が続くと、ホルモンバランスが乱れ、慢性的な疲労、食欲不振、精神不安、下痢、アレルギー症状など様々な症状を引き起こします。これが副腎疲労アドレナル・ファーティング症候群といった病態です。正式な病気と認知されている物ではないので、通常行われる医療の中では治療対象とはされておりません。

主に抗ストレスホルモンである糖質コルチコイド(コルチゾール)の分泌が低下していて、ストレスに対処できなくなった状態の事を副腎疲労と言います。

副腎疲労症候群の症状

・疲労感:ストレス時や夜に悪化。ひどい場合は朝から動けない

・精神不安定:落ち着きがない、興奮、上の空、気が散る、我慢ができない

・消火器異常:食欲不振、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛

・ストレス下で、機能性低血糖症になりやすい

・欲求過多:塩分、カフェイン、砂糖、スパイス

・頻拍、過呼吸、動悸、パニック発作

・起立性低血圧

・顔面蒼白、冷や汗、悪寒

・うつ、適応障害の診断

・不眠症

・PMS(月経前症候群)の悪化

・花粉症などのアレルギー症状の悪化、耳の痒み

・皮膚の炎症、脱毛

・光に対する過敏症

・性的関心の減退

副腎疲労のステージ

ステージ1(通常適応)

ストレスによってコルチゾールとDHEAが上昇する。通常無症状。

ステージ2(早期代償不全)

コルチゾールは上昇するが、DHEAは減少する。ストレス感、不安発作、気分変動

ステージ3(晩期代償不全)

コルチゾール、DHEAの両方が低下する。うつ、疲弊。

副腎疲労状態を疑う徴候

・うつ病、適応障害と診断された

・朝起きられない

・立ち眩みがする

・何をしても興味を持てない、楽しくない

・月経前症候群(PMS)が強くなった

・物忘れがひどくなった

・些細なことでも我慢できない

・花粉症、アレルギーが酷い

・慢性的に疲労感を覚える。とにかく疲れやすい

・毎日をなんとか過ぎしている

副腎疲労チェックリスト

・朝起きるのが辛い、疲れが取れない

・甘い物や塩分が濃い物などが無性に食べたくなる

・甘い物を食べると元気になるが、その後だるくなる

・エネルギーが不足している感じがする。脱力感がある

・今までできた日常的なことをやるのに一苦労する

・性欲が低下している

・突然”カッ”として怒りが爆発する

・風邪などの呼吸器の感染症に罹りやすい。罹ってもなかなか治らない

・傷が治りにくい。ミミズ腫れができやすい

・気持ちが落ち込む。うつっぽい感じがする。不安が強い

・人生に何の意味も見いだせない。楽しいことがない。

・PMS(月経前困難症)や更年期症状が悪化する

・コーヒーやコーラなどのカフェインの入った飲み物を飲まないとやる気が出ない。

・集中力が低下した

・物忘れが多くなった。記憶が曖昧なことが多くなった。

・夕食後になっていると少しずつ元気になってくる

上記のチェック項目が3つ以上当てはまると副腎疲労の可能性があります。

副腎疲労に対する対策

副腎疲労に対する対策は、食生活や運動などの生活習慣の改善が大事です。

食生活の改善

・血糖値を急上昇させる砂糖やカフェインを避ける。

・副腎機能をサポートする栄養素(タンパク質、ビタミンB群、ビタミンC)をバランスよく摂取する

・トリプトファンを多く含む食品(大豆製品、米、卵、バナナなど)を意識的に取り入れる

・腸内環境を改善するために、小麦製品や乳製品の摂取を減らす

ストレスの軽減

質の良い睡眠

適度な運動

最後に

副腎疲労症候群は日々の生活習慣の乱れやストレスにより起こることがほとんどです。

上記の様な症状を少しでも感じる方は、1度自分の生活習慣を見直してみて変化が出れば副腎疲労症候群の可能性が高いので意識的な生活を心がけると良いでしょう!!

Q、副腎疲労に対する治療は何を行っていますか?

A、当院では副腎疲労自体に対する治療は行っておりませんが、ストレスの軽減をするための東洋医学を用いた鍼治療や自律神経の乱れを調整するための頭蓋骨矯正、身体を疲れにくくするための全身矯正などを行い、副腎疲労に対して対策を行っています。

Q、東洋医学の鍼とはどんなことをしますか?

A、東洋医学の鍼とは、脈やお腹の状態を確認して弱っているまたは強くなりすぎている五臓六腑にアプローチして体質改善を行います。その際は、経穴(ツボ)を用いて行います。

Q、全身矯正を行うとなぜ身体が疲れにくくなるのですか?

A、姿勢は乱れていると不必要な筋肉の活動が身体に起こります。歪みや関節の動きが正常な状態ですとそういった不必要な筋肉の活動を減らすことが出来るので、体力を無駄に使わなくて済みます。そうすることにより身体への負担が軽減されるので、当院では、姿勢の歪みがある方には全身矯正を行っています。

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