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2025年12月12日 | お身体に関すること, 腰の症状に関すること
ギックリ腰に気を付けて!!
こんにちは!
桜木町駅前鍼灸接骨院です。
今回は寒い日に多くなりやすい「ギックリ腰」についてお話させて頂きます。
対処法などもお伝えしますので、皆さんぜひ1度読んでみてください!!
ギックリ腰とは
ギックリ腰とは、重い物を持ち上げた際や、ちょっと日常の動作や体勢をきっかけに急に腰に激しい痛みが走り、日常動作が困難になる急性腰痛症のことです。慢性的な腰痛があり腰への負担が蓄積した結果、突然起こることもあります。

原因
ぎっくり腰ははっきりとした正確な原因が解明されていません。発症時に画像検査で明確な損傷が映らないことがあり、痛みの原因も筋肉か靭帯が神経かで人によって違うため正確な解明が難しいと言われています。
筋肉や靭帯への急な負荷による損傷
急な動作や重い荷物を持ち上げることや無理な姿勢をとることで筋肉や靭帯に小さな傷が入り損傷します。
筋肉の疲労や柔軟性の低下
長時間のデスクワークや運動不足で筋肉が硬直し、腰の筋肉の組織が少しずつ疲労が重なり負担が積み重なって限界を超えると発症しやすくなります。
椎間関節の捻挫、炎症
背骨の後方にある椎間関節という関節が身体をねじったり反ったりした際に負担がかかり損傷が起こります。
不良姿勢、体重増加、ストレス
悪い姿勢や中腰作業で腰に疲労が蓄積し、肥満、ストレスが痛みに対する感受性を高めることも。ストレスや精神的緊張状態の時に筋肉がこわばりやすくなるため強いストレスや不安を抱えている人は腰痛になる人が多いという研究結果が出ています。
症状
「ズキッ」とした激しい痛みが走り、立ち上がる・前かがみになる・ひねるといった動作で痛みが増すといった痛みの特徴があります。
筋肉・靭帯・関節などに損傷や炎症が起きていると腰や背中の筋肉がその部位を動かさないようにする防御反応がおこります。そのため自分の意思とは関係なく筋肉が収縮し動けなくなります。
ぎっくり腰は起き上がりや寝返りも困難になるほど痛むことが多く、日常生活に大きな影響を与えます。症状が安定した後でも、再発や慢性化につながることがあるため、早めに適切な対応が必要です。
対処法
急性期(発症直後)の場合
・安静にし痛みを最小限にする動きで無理に動かさない。
仰向けで膝を立てたり、横向きで膝を軽く曲げ抱き枕を挟むなど楽な姿勢を見つけて安静にする。
・炎症を抑えるために冷やす(アイシング)
タオルなどで包んだ保冷剤などを15~20分ほど1時間おきぐらいを目安にアイシングを行う。
・長時間安静にしすぎない
痛みや炎症が落ち着いてきたら小さい動きから少しずつ動ける範囲で動き始めた方が回復が早くなります。

亜急性期(2~7日)
・温めて血行促進 痛みが落ち着いたら、入浴し温めることで筋肉の緊張がほぐれ回復が進みます。
・ストレッチ
痛みが出ない範囲での軽いストレッチを行う。
反動をつけずゆっくりと伸ばす。
腰やお尻の筋肉の緊張を緩めるストレッチ
1,仰向けになる
2,片膝を両手で抱えてゆっくり胸に近づける
3,10~15秒呼吸をしながらキープする
4,反対側も同様に行う

背骨を動かすストレッチ
1,四つん這いになる
2,息を吐きながら背中を丸める
3,息を吸いながら背中を反らす
4,ゆっくりと5~10回繰り返す

回復期
炎症や痛みがほぼ落ち着き普段通り動けるようになってきた頃ですが、組織の修復には4〜6週間ほどかかることがあり、安静にしていた分腰を支えていた体幹の筋肉の筋力低下によって再発しやすい時期となります。
この時期は日常生活で腰に負担がかからないように前かがみになる時は腰ではなく股関節を曲げる癖をつけましょう。
筋力を向上させるために体幹を強化するトレーニングをしましょう。
ドローイン
1,仰向けで膝を立てる
2,床に腰をつけるようにお腹を凹ませながら息を吐く
3,凹ませたまま10〜15秒呼吸を続ける
4,5~10回ほど繰り返す

ヒップリフト
1,仰向けで膝を曲げる
2,息を吐きながら肩~膝が一直線になるようにお尻を上げる
3,3秒キープし、ゆっくり下ろす
4,10回を3セット行う

ギックリ腰の合併症
ギックリ腰は、放置することや痛めた瞬間に他の合併症を併発することがありますのでいくつかご紹介します。
腰椎椎間板ヘルニア
重たい物などを急に持ち上げた際に腰の椎間板が急速に圧迫され、椎間板が飛び出してしまい腰椎椎間板ヘルニアになってしまうことがあります。症状としては、腰の痛みだけではなく足に痺れが出現します。

腰椎すべり症
ギックリ腰になる時に起こる急激な動作により腰椎が前方に滑ってしまう、腰椎すべり症が起こる事もあります。腰椎すべり症は若い子に多くスポーツをしている際の急激か捻る動作などで引き起こします。

その他に腰椎分離症や慢性的な腰痛、股関節痛なども腰をかばったり、腰が代償動作をしてしまうことがあるのでギックリ腰を起こしやすくなります。
最後に
当院でのぎっくり腰に対する治療は、手技療法や鍼治療、電気治療を行なっています。
その時の状態に合わせて治療について提案いたしますので、ぎっくり腰でお悩みの方はお気軽にご相談ください。
Q、ギックリ腰になった際のコルセットは効果的ですか?
A、急性期(痛めてしばらく)はコルセットを行い、患部を動かさないように固定してあげることが大事になってきます。ただし、長期間のコルセットの着用は、インナーマッスルの感覚や出力の低下を招いてしまいますので痛みがある程度落ち着いたら外すことが大事になってきます。
Q、ギックリ腰の際、鍼はどこに行いますか?
A、状態により様々ではありますが、患部の炎症が強い場合は、お尻周りや患部の周りに鍼を行います。また、経穴(ツボ)を用いて腰とは間接的なところからもアプローチします。炎症が落ち着いている場合は、患部に直接鍼を行い、回復を早めます。
Q、自分で押せる腰痛のツボはありますか?
A、腰痛点(腰腿点)という経穴(ツボ)があります。これは手の甲にあるツボで人差し指と中指の間、薬指と小指の間の2か所にあるツボです。



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