桜木町駅前鍼灸接骨院

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ブログ

2025年05月19日 | お身体に関すること

更年期障害

こんにちは!
桜木町駅前鍼灸接骨院です! 
今回は、”更年期障害”についてお話しさせて頂きます。

【更年期障害とは…】

女性は生涯のうちに思春期、性成熟期、更年期、老年期の4つのライフステージを経験します。
個人差はありますが、50歳前後頃に閉経を迎え、この閉経の前後10年間(一般に45歳〜55歳頃)のことを”更年期“と言います。
更年期障害とは、更年期の間に症状がひどくなり日常生活に支障が出る状態のことを指します。

【症状】

更年期の症状には個人差があります。
ここからは、多く見られる症状をご紹介させて頂きます!

〈消化器の症状〉
・吐き気
・下痢
・便秘
・胃もたれ
・胸やけ

〈運動器系の症状〉
・肩こり、腰痛、背中の痛み
・関節痛
・痺れ
・手指の痛み、痺れ、変形

〈泌尿器/生殖器系の症状〉
・月経異常
・尿失禁
・性交痛

〈皮膚、分泌系の症状〉
・喉の渇き
・ドライアイ

〈血管運動神経系の症状〉
・ホットフラッシュ(ほてり、のぼせ)
・動悸、息切れ
・寝汗、発汗
・むくみ

〈精神系の症状〉
・頭痛
・めまい
・不眠
・不安感
・イライラ
・鬱

更年期に限らず起こる症状もあるので、他の病気が潜んでいるケースもあります。気になる症状がある場合は、婦人科を含めた専門の医療機関の受診をおすすめします。

【原因】

女性ホルモンには“エストロゲン“と”プロゲステロン“の2種類があります。
エストロゲンは、主に子宮内膜を厚くして妊娠の準備をする働きがあり、プロゲステロンは厚くなった子宮内膜をふかふかにして妊娠の維持をする働きがあります。

更年期を迎えると、卵巣機能が著しく低下するため、エストロゲンの分泌ができなくなります。それにより、ホルモンバランスが保てなくなり、更年期障害というものが現れてしまうのです。
女性ホルモンは、脳の視床下部というところから指令を受け分泌します。
視床下部は様々なホルモンの分泌をコントロールするとともに、体温調節や呼吸、消化機能の調節、精神活動などを司る自律神経のコントロールセンターでもあります。
しかし、更年期により卵巣機能が衰えてしまうと、脳がいくら”ホルモンを出せ!”と指令を出しても分泌されず、脳がパニックを起こし、通常の何倍も指令を出すことで異常な発汗やイライラ、めまいなどが起こるのです。
また、ホルモンバランスの他に性格や仕事、家庭環境も発症に影響すると言われています。

【更年期付近から注意したい病気】

生活習慣病
女性ホルモンには、血管をしなやかに保ち、動脈硬化の予防や内臓脂肪の分解をしやすくする働きがあり、生活習慣病の発症を抑えています。
しかし、閉経後は女性ホルモンの分泌が少なくなるため脂質異常症や動脈硬化、糖尿病、高血圧などの生活習慣病のリスクが高まってしまいます。
動脈硬化は、心筋梗塞や脳梗塞などの重大な病気を引き起こす可能性があるため、閉経後の女性は特に注意が必要です。

骨粗鬆症
更年期を迎えるとエストロゲンの分泌量が急激に減るため、骨代謝のバランスが崩れ、骨量が減ると言われています。(閉経後1年に2%ずつ骨量が減り、10年後には20%も減少するというデーターがあります。)
骨量が減ることにより、骨がもろくなり、骨折のリスクが高まってしまうため、閉経後はなるべく早く骨密度測定を受けるようにしましょう。

【更年期の対策】

食生活の改善
更年期には女性ホルモンの影響により体に様々な変化をもたらします。
また、エネルギーや脂質、骨の代謝も変化し、栄養が過剰または欠乏状態になりやすく、心身の健康バランスを崩しやすくなります。
更年期の女性に1番大切となってくるのは、”バランスの良い食事”です。
特におすすめなのがご飯とお味噌汁、魚料理、おひたし、煮物などを組み合わせた和食です。
1日1、2回は魚料理を取り入れ、緑黄色野菜を使った副菜を昼夜1皿ずつ加えるとバランスも良くなります。
デザートは、ブルーベリーやりんご、栄養価の高いフルーツを取り入れてみると良いでしょう。
積極的に取り入れると良い食材として、大豆があり、女性ホルモンと似た働きをすると言われ注目を集めています。大豆は食物繊維やオリゴ糖、カルシウムが豊富で、加齢とともに乱れがちな腸内環境を整えてくれると同時に骨を強くしてくれる働きがあります。


適度な運動
特におすすめなのが有酸素運動です。
有酸素運動は、酸素を十分に取り入れつつ、全身の筋肉をリズミカルに収縮するものを言い、ウォーキングやジョギング、サイクリング、水泳、ダンスがこれに当たります。
更年期障害を訴える女性を対象に行った調査では、有酸素運動をすると更年期症状の重症度を表す指数が下がったという結果が出ており、他にも体力の維持増進や脂肪代謝の促進など生活習慣病の予防にも繋がります。
頻度としては、1週間に3〜4回が望ましいですが、1番大切なことは”続けること”なので無理をしすぎず、体調に合わせて行うようにしましょう。
運動時間は、運動の強度によっても異なりますが、できれば1日あたり30〜60分程度行うと良いとされています。
特に、食事をしてから2時間後くらいが良く、早朝の空腹時や食後すぐ、入浴後、飲酒後などは行わないようにしましょう。

香りでケア
アロマセラピーは、エッセンシャルオイルを用いて、香りを楽しんだり、リラックスをしたり、さらには病気の治療や症状の緩和などに効果がある代替医療の一つです。
上記でもお伝えしましたが、更年期障害の原因の一つとして、エストロゲンの分泌低下が挙げられます。
アロマセラピーの中にはエストロゲンに似た作用を持つエッセンシャルオイルがあり、それらを用いることで症状の緩和が見込まれます。
特に、クラリセージには酢酸リナリル、リナロール、スクラレオールなどが含まれており、女性ホルモンに似た作用があると言われています。

【最後に…】

今回は、更年期障害についてお話しさせて頂きました!
更年期障害は、誰にでも発症しうるものです。
だからこそ、対策を行いできるだけ症状が出ないようにしましょう!

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