桜木町駅前鍼灸接骨院

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ブログ

2025年08月25日 | お身体に関すること

姿勢について

こんにちは!

桜木町駅前鍼灸接骨院です!

皆さんは自分の姿勢を気にしたことがありますか?

「猫背」や「反り腰」など色々な姿勢の状態がありますが、それらは姿勢全体を診た際の

僅か一部分にすぎません!

なので、姿勢は体全体を診る必要があります。

今回は姿勢を分類しますので、どれに当てはまるか皆さんも確認してみてください!

正しい姿勢とは?

まず、正しい姿勢がどういう状態を指すのか知らなければなりません!

正しい姿勢とは重心線(自分の体に通る重心の位置)が大事になります。

重心線とは横向きで見ることができ、耳垂(耳たぶ)ー肩峰(肩)ー大転子(腿の骨)ー外くるぶし

結んだ線が真っすぐだとバランスが取れた状態です。

また、背骨がS字カーブを綺麗に描いている、骨盤が前に10°程前に傾いている状態

これらの状態が正しい姿勢に近い状態です。

姿勢の種類

姿勢にはケンダルの姿勢分類と呼ばれる5つの分類があります。

これらの分類のどれに当てはまるかによってお身体にかかる負担が変わってきます!

ノーマル(標準型)

標準的な重心線を通り、適度な脊柱の彎曲が保たれている状態です。

ロードシス(腰椎過前彎型)

この姿勢は骨盤が過度に前傾し、腰椎の前彎が増強した状態です。

反り腰の人はこのタイプの姿勢の方が多いです!

腰椎前彎増強、骨盤前傾、膝関節過伸展、足関節の軽度底屈

カイホロードシス(彎曲増強型)

この姿勢は脊椎の彎曲全体が増強している状態です。

この姿勢ですとストレートネック、猫背、反り腰のようなよく耳にする姿勢のすべてを引き起こす状態にあります!

頭部前方位、肩甲骨外転、胸椎後彎増強、腰椎前彎増強、骨盤前傾、股関節屈曲、膝関節過伸展

フラットバック(脊椎平坦型)

この姿勢は脊椎の彎曲が減少している状態です。

脊柱は基本真っすぐになっていてストレートネックになりやすい状態です!

頭部前方位、上部胸椎後彎増強、下部胸椎平坦、腰椎前彎減少、骨盤後傾、股関節過伸展傾向、膝関節過伸展傾向、足関節の軽度底屈

スウェイバック

この姿勢は胸椎の後彎が増強していて骨盤が後傾している状態です。

猫背の方に多い姿勢です!

胸椎後彎、腰椎平坦、骨盤後傾、骨盤の重心は前方、股関節過伸展傾向、膝関節過伸展傾向

各姿勢による症状の出方

それでは上記の様な姿勢のまま生活しているとどのような症状が身体に出るのかお話していきます。

ロードシス(腰椎過前彎型)

ロードシスの場合、骨盤が過度に前に傾いていて腰が反っている状態なので、当然のように腰には負担がかかるため腰痛の原因となります。

カイホロードシス(彎曲増強型)

カイホロードシスの場合は、脊骨の彎曲が全体的に強くなるので猫背と反り腰を両方伴うことになります。そうなりますと猫背が影響し肩こり、反り腰が影響し腰痛へと繋がりやすくなります。なので。肩こり、腰痛が両方症状としてある方はこの姿勢の可能性が高いです。

フラットバック(脊椎平坦型)

フラットバックの場合は、背骨の彎曲がなくなってしまうので、背骨の動きが本来は各背骨ごとに動くのですが彎曲が無い為、全体が一緒に動いてしまい腰に負担がかかりやすい身体になっています。

また、背中の張りや痛みにもつながってきます。背骨の動きも彎曲があり、柔軟性がある背骨に比べて全体的に可動域が低下します。

スウェイバック

スウェイバックの場合は、猫背の姿勢になるため背中や肩の凝りを訴えやすくなります。また、腰椎が平坦になるので背中と腰の移行部辺りに痛みを訴える人もいます。

対策(弱っている筋肉、緊張している筋肉)

自宅でのケアとして大事なのは各姿勢により起こる筋肉の柔軟性や筋力バランスを整えることです。

ロードシス

過緊張にある筋肉(ストレッチ):胸の脊柱起立筋、股関節前面の筋肉、梨状筋

弱化している筋肉(トレーニング):腹筋群、腰の脊柱起立筋、大殿筋、ハムストリング

カイホロードシス

過緊張にある筋肉(ストレッチ):後頭下筋群、斜角筋、前鋸筋、大胸筋、小胸筋、僧帽筋、股関節前    

                面の筋肉、

弱化している筋肉(トレーニング):頸部屈筋群、脊柱起立筋、外腹斜筋、僧帽筋

フラットバック

過緊張している筋肉(ストレッチ):ハムストリング、腹筋群

弱化している筋肉(トレーニング):脊柱起立筋、腸骨筋

スウェイバック

過緊張している筋肉(ストレッチ):ハムストリング、内腹斜筋、大腿筋膜張筋と腸脛靭帯

弱化している筋肉(トレーニング):頸部屈筋群、外腹斜筋、脊柱起立筋、大殿筋、大腿四頭筋の広筋

※ストレッチ方法やトレーニング方法は数が多いのでまた別の機会にお話しさせて頂きます。

最後に

姿勢は、普段の日常生活により変化します。正しい姿勢から逸脱し、その状態が長期間続く事で負担がかかっている部分に痛みとして脳から信号が出てきます。

姿勢を良くする為には、自分の姿勢の状態、筋肉の状態を把握することと時間はかかりますがそれに対してストレッチや運動をすることが大切になってきます。

皆さんもこれを機に自分の姿勢を1度確認してみるといいかもしれませんね!!

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