桜木町駅前鍼灸接骨院

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ブログ

2026年03月13日 | お身体に関すること, 足の症状に関すること

シンスプリントとは?

こんにちは!
桜木町駅前鍼灸接骨院です!

今回は、”シンスプリント“についてお話しさせていただきます!

シンスプリントとは

正式には、”脛骨過労性骨膜炎”やMTSS(Medial Tibial Stress Syndrome )といいます。
スポーツ障害の一つでランニングやジャンプなどを繰り返すことでスネ(脛骨)の内側に痛みが生じるものをいい、使いすぎ症候群(オーバーユース)の一種です。

スネには下腿三頭筋や後脛骨筋など多くの筋肉が付着していますが、それらの筋肉はランニングやジャンプの際に骨の外側についている骨膜を引っ張ります
この動作を過度に繰り返すことで筋肉と骨膜の間にストレスがかかり、炎症が起きることで痛みが生じます。

特に中・長距離ランナーやサッカー、バスケットボール選手に多く見られ、走る距離や負荷を減らすと症状がおさまるケースもありますが、ほとんどの場合、練習を再開するとともに再発します。

原因

過度な運動、急激な運動量の増加

ランニングやジャンプ、切り返しの動作などを繰り返し行うことによりスネの内側やふくらはぎの筋肉が骨膜を引っ張り、痛みが引き起こされます。

また、シンスプリントは春先に多く見られる傾向にあります。
4月に新学期がスタートし、部活などの影響により、急激に運動量が増えることで痛みが引き起こされます。

不適切な運動環境

硬い道路(アスファルト)での運動は、足に衝撃が加わりやすく、シンスプリントを起こしやすいです。

また、ソールのすり減った靴やクッション性の低い靴も足に過剰なストレスをかけてしまうため、痛みを引き起こす原因となってしまいます。

偏平足

扁平足とは、足の裏にアーチがない状態をいいます。
足のアーチは、接地時に衝撃を吸収する役割がありますが、扁平足はアーチがないため衝撃の吸収が上手くできず、直接スネに伝わるためシンスプリントになりやすくなります。

また、扁平足は足の骨の配列を変化させてしまうため、足首が内側に倒れ込む”回内足”になりやすくなります。
回内足は、脛骨に捻れを与え、負荷をかけてしまうため、シンスプリントのリスクを高めてしまいます。

柔軟性の低下

足関節周りの筋肉やふくらはぎの筋肉(ヒラメ筋、腓腹筋、後脛骨筋、長趾屈筋)などが硬くなり、柔軟性が低下するとより強い力で骨膜を引っ張るため微細な損傷が起こり、シンスプリントになりやすくなります。

シンスプリントと疲労骨折の違いは

シンスプリントと疲労骨折は発生の仕方が似ているためよく間違われますが、実は大きな違いがあります。

大きな違いとしては、骨にヒビが入っているかいないかです。
シンスプリントは前述でもお伝えしたとおり骨の外側にある骨膜の炎症ですが、疲労骨折は骨に微細な亀裂が入った状態をいいます。

また、シンスプリントの痛みは比較的広範囲に及びますが、疲労骨折は一点に鈍い痛みを感じ、安静時にも痛みを感じます。

ただし、痛みの程度などには個人差があるため、自己判断せず専門の医療機関の受診をおすすめします。

シンスプリントにならないためには?

段階的に負荷を増やす

過度な運動や急激な運動量の増加はシンスプリントの発生を助長してしまうため、徐々に増やしていくことが大切です。

ウォーミングアップとクールダウン

運動の前後には必ずウォーミングアップとクールダウンを行いましょう。
ウォーミングアップやクールダウンは心身の準備や疲労回復を目的に行われており、筋肉や関節を温め怪我のリスクを軽減させたり、老廃物の排出を促し疲労回復に効果的とされています。

適切なシューズの選択

シンスプリントの予防には、衝撃吸収能が高く、足底部をしっかりサポートしてくれるようなクッション性に優れたシューズを選択することがおすすめです。

ストレッチ

シンスプリントの予防には、膝から下の筋肉をストレッチすることが効果的とされています。
長くやる必要はなく、1日10〜15分程度で良いのでストレッチをする習慣をつけましょう。

・アキレス腱ストレッチ

(1)壁に手をつき立ちます
(2)片足を前に出し、後ろ足のかかとが床きら離れないように意識をしながら、前に出した足の膝を曲げます
(3)後ろ足のアキレス腱が心地よく伸びているのを確認しながら、ゆっくりと体重をかけ15〜30秒キープします。

・ヒラメ筋ストレッチ

(1)壁に手をつき立ちます
(2)片足を前に出し、後ろ足の膝を曲げます
(3)ふくらはぎが伸びているのを意識しながらゆっくりと体重をかけて15〜30秒キープします。

注意…後ろ足の膝を伸ばして行うとヒラメ筋のストレッチではなくなってしまうため、後ろ足の膝はしっかりと曲げて行いましょう。

・指でタオルを引き寄せる運動

(1)床にタオルを敷き、タオルの上に足を置きます
(2)足の指でタオルをつまんで離してを繰り返し行います

ポイント…この運動では、”長母趾屈筋”や”長趾屈筋”の強化ができ、筋肉の滑走性が滑らかになります。

最後に

今回は、”シンスプリント”についてお話しさせていただきました!
シンスプリントは、誰もがなりうるものであり予防をしっかりとすれば防げるものでもあります。
痛みを引き起こさないように日頃からストレッチをしたり、足に合ったシューズ選びをしたりなど予防策を行いましょう。

Q,現在、シンスプリントなのですがケアとしては何をすれば良いですか?

A,運動をしているのならば、運動終了後にアイシングを行ってください。また、運動をしていなくても長時間歩いて痛みが出る際には、帰宅後にアイシングを行ってください。

Q,靴を変えてもシンスプリントの痛みが残ります。

A,靴を変えてもシンスプリントの痛みが出るのならば、靴の中で足が動いてしまっているか、足の着き方が悪い可能性があるのでその場合はインソール(中敷き)を変えてあげて足を着く際の足への負担を変える事で痛みを改善させます。

Q,シンスプリントには、どんな治療をしますか?

A,当院では、シンスプリントに対しては、鍼治療、ハイボルト治療、筋膜リリースを行っています。これらの治療法によりシンスプリントの痛みの軽減を行います。

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