桜木町駅前鍼灸接骨院

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ブログ

2026年03月23日 | お身体に関すること, 手の症状に関すること

手根管症候群とは?

こんにちは!
桜木町駅前鍼灸接骨院です!

今回は、”手根管症候群“についてお話しさせていただきます!

手根管症候群とは

手根管“をご存知ですか?
手根管とは、手首の骨(手根管)と靭帯(横手根靭帯)に囲まれた空間のことをいい、そこには正中神経という神経が通っています。

その正中神経が手根管の中で何らかの原因により圧迫を受けることで痛みや痺れがでるものを”手根管症候群”いいます。

症状

・痺れ(親指〜薬指の親指側半分
・痛み(親指〜薬指の親指側半分
・夜間に悪化する
・動作によって症状が緩和する
・細かい作業が困難になる(ボタンをかける、つまみ動作)
OKサインができなくなる
・親指の付け根が痩せ細る

原因

女性ホルモンによる影響

手根管症候群は、女性に多く、特に妊娠・出産期
、更年期に多いことから女性ホルモンが影響していると考えられます。

女性ホルモンの一つであるエストロゲンは、関節の血流を良くしたり、関節を保護したりする働きがあります。
しかし、妊娠・出産期、更年期はエストロゲンの分泌が低下をするため腱や関節の周りにある滑膜が炎症をし、腫れることで手根管内の圧力が上り、結果として正中神経が圧迫され痛みや痺れが引き起こされます。

手の使い過ぎ

長時間のパソコン作業やスマホ操作、重労働など手首に過度な負担がかかることで手首が炎症をし、手根管内の圧力が上がると正中神経が圧迫されるため痛みや痺れなどが引き起こされます。

骨折

手根管症候群は骨折と併発することがあります。
特に手首の骨折に多く、炎症やむくみにより手根管内の圧力が上り、正中神経を圧迫します。
また、骨折の種類によっては骨がズレ、手根管そのものが狭くなることで正中神経が圧迫されるケースもあります。

疾患によるもの

糖尿病甲状腺機能低下症関節リウマチなどでも手根管症候群を引き起こすケースがあります。
これらの疾患は炎症やむくみを引き起こすため、手根管内で正中神経が圧迫され、痛みや痺れを引き起こします。

透析

透析が原因となり手根管症候群を引き起こすケースもあります。
透析アミロイドーシスといってアミロイドという物質が透析により骨や関節、腱などに沈着することで手根管内の圧力が上り、正中神経が圧迫を受け、痛みや痺れを引き起こすことがあります。

腫瘍

手根管内に腫瘍(ガングリオン軟部腫瘍)ができると正中神経を圧迫し、痛みや痺れ引き起こすケースがあります。

検査方法

チネル徴候

手根管部(手首の手のひら側)を軽く叩くと、親指〜薬指の親指側半分に痛みや痺れが出現。

ファーレンテスト

両手の甲を合わせ、手首を深く曲げた状態で30秒〜1分保持をし、親指〜薬指の親指側半分に痛みや痺れが出現。

その他

神経伝導速度検査や超音波(エコー)、MRIなどの画像診断

手根管症候群にならない為には

手首の負担を減らす

過度な手首の使用は手根管症候群を助長してしまうため注意が必要です。
パソコンを使う際はリストレストなどを使い、手や手首の負担を減らしましょう。
また、スマホの使用時間もできるだけ短くしたり、フリック入力は避け、音声入力やタッチペンを使うと手や手首の負担が小さくできます。

また、重いものを持つ際は片手で持つのではなく、両手で支えるようにすると負担を分散させることができます。

ストレッチ

日頃から手首を動かすストレッチを取り入れることが大切です。

前腕屈筋群ストレッチ
(1)肘を伸ばし、手のひらを上に向けます
(2)手のひらを持ち手首、指を反らします
(3)(1)〜(2)を20秒×3セット行います



前腕伸筋群ストレッチ
(1)肘を伸ばし、手の甲を上に向けます
(2)手の甲を持ち、手首、指を曲げます
(3)(1)〜(2)を20秒×3セット行います

よくあるQ&A


Q.手根管症候群の治療法はどんなものがありますか?

A.保存療法では鎮痛剤の投与やビタミンB12などの飲み薬、湿布、ステロイド注射、固定などの局所的安静が挙げられます。
保存療法で回復が見込めない場合や症状が進行している場合は手術が検討されるケースもあります。

Q.自然に治る可能性はありますか?

A.自然治癒する可能性はあります。
妊娠期や出産期のホルモンバランスが原因の場合、自然に治ることがほとんどです。
また、安静にしたり、ストレッチをしたりすることで症状が落ち着いたり改善したりするケースもあります。

Q.手術した場合、痺れや痛みはどれくらいでなくなりますか?

A.個人差はありますが、通常3〜6ヶ月ほどで徐々に軽快していきます。

最後に

今回は、”手根管症候群“についてお話しさせていただきました!
手根管症候群は手先に痛みや痺れが引き起こされるため、日常生活にも大きな影響を与えます。
気になる症状などがあったら悪化する前に、お近くの専門医に相談してみましょう。

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