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2025年04月25日 | お身体に関すること, 首の症状に関すること
寝違えについて
こんにちは!
桜木町駅前鍼灸接骨院です!
今回は、”寝違え”についてお話しさせていただきます!!
寝違えとは…
正式名称は”急性疼痛性頸部拘縮”といいます。
不自然な姿勢で長時間寝ることにより、首に過度な負荷がかかり、筋肉や腱、筋膜に急性的な炎症が引き起こされることをいいます。
症状
症状は寝違え直後の”急性期”と炎症期が落ち着いた後の”慢性期”で分けられます。
〈急性期〉
・じっとしていてもジンジンと痛む
・上や横が向けない
・腕や首の痺れ
〈慢性期〉
・首や肩まわりが重く感じる
・首が動かしにくい
首の痛みは、寝違えに限ったことではなく、他の病気が隠されている場合もあるので注意が必要です。
頸椎椎間板ヘルニアやむちうち、関節リウマチなどでも首の痛みが発生する場合があるので、数日経っても痛みが変わらない、症状が悪化する、激しい痛みや痺れがある場合は、専門の医療機関へ相談をしてみましょう。
原因
①寝ている時の姿勢
無意識のうちに人は、血行が悪くならないように何度も寝返りをうっています。
しかし、寝返りが少ないと背骨や首に大きな負担がかかり、血行不良や筋肉疲労が起こってしまうことがあります。そして、寝起きや寝返りといった急な動きによって硬くなった首の筋肉が損傷をし、寝違えの痛みが発生します。
寝返りが少なくなる原因としては、過度な飲酒、仕事やスポーツなどによる疲労の蓄積などが挙げられます。
②睡眠時の環境
自分の体にあっていない寝具を使うことによって発生を助長してしまいます。
枕の高さが高すぎると、首が傾くことによって血管が圧迫され、血流が悪くなってしまいます。
また、柔らかすぎるマットレスは、頭や背中など体重がかかると沈んでしまうため、その分身体に負荷がかかりやすくなります。
しかし、硬すぎるマットレスにも注意が必要です。硬すぎるマットレスは、反発力が強いため、身体にかかる負担がうまく分散されず、結果的に身体に大きな負担をもたらしてしまいます。


③不良姿勢
姿勢が悪いと筋肉バランスが崩れてしまい、首や肩などに負担がかかりやすくなってしまいます。
日常的な姿勢の悪さにより首や肩にかかる負担が蓄積され、睡眠時の姿勢や睡眠環境などが合わさることにより、首の炎症が起き、寝違えの症状が現れてしまいます。
予防法
寝違えは繰り返しやすいものなので、日頃から予防法を実践していきましょう。
①睡眠環境の見直し
自分の身体にあっていない寝具を使うと、寝違いの発生を助長してしまいす。
枕の高さが高すぎる方は、一度低い枕に変えてみましょう。
マットレスは、硬すぎず、柔らかすぎないものが理想的です。
寝ても疲れが取れない、起床時に身体が痛む場合は、3ヶ月に1回マットレスの向きを変えてみるのもおすすめです。
また、床やソファではなく、ベッドで寝るように心がけましょう。
②ストレッチ
重い頭を支える首や肩は疲労が蓄積されやすく、筋肉が硬くなることによって、寝違えが引き起こされます。
血流が悪くなると、筋肉が固まってしまうため、日頃からストレッチをし、血流を良くしましょう
〈やり方〉
(1)リラックスして椅子に座る
(2)首を右斜め前に倒す
(3)右手を左耳の後ろに当てて頭を押す
※左右同様に行います

③姿勢の改善
意識的に背筋を伸ばす姿勢を心がけましょう。
姿勢が改善されることによって、首や肩にかかる負担は少なくなります。
特に、スマートフォンやパソコン利用時は、無意識のうちにうつむき姿勢となり首に負担がかかりやすくなっています。
スマートフォンやパソコンの画面を目線に合わせる、椅子やデスクの高さの調節を行うなど自分に合った高さを見つけることが大切です。
もし、”寝違え”になってしまったら
①触らずに、安静にする
寝違えを発症すると症状を確認するために、首を動かしたり、マッサージをしたりする人が多く見られます。しかし、急性期に首を動かしたり、マッサージをすると炎症が拡大してしまい、寝違えを悪化させてしまう可能性があります。
寝違えの症状が現れた場合は、患部に触れず、できるだけ安静にしましょう。
②患部を冷やす
炎症が起こっている部分(熱を発している部分)をアイスパックなどを使って冷やしましょう。
冷やすことにより、炎症の抑制ができ、早期回復が期待できます。
しかし、冷やしすぎも良くありません。冷やしすぎると、血行不良や筋緊張が起こってしまうため10〜15分ほど冷やして様子をみてみましょう。

③様子を見て、運動を取り入れる
炎症が落ち着き、痛みが引いてきたら、無理のない範囲で肩を動かすようにしましょう。
動かさない期間が続いてしまうと、筋肉が固まってしまい、慢性的な痛みや肩こりを引き起こしてしまいます。
効果的なツボ
ツボを使うことで、症状の緩和が期待できます。
寝違えが起きている時は、ツボも一緒に痛みがでることがあり、様子を見ながらゆっくりと5秒ほど、2〜3回押してみましょう。
①落枕(らくちん)
手の甲にあり、人差し指と中指の骨をたどって交わるところにあります。
寝違え時に使われる代表的なツボです。

②後谿(こうけい)
小指の付け根の側面にある小さな骨の出っ張りの下で、軽く握り拳を作ったときに現れる付け根のシワの縁にあたるところにあります。
筋肉の緊張を緩和する効果があります。

③外関(がいかん)
手のひらを下に向けた状態で、手の甲と手首の境目にあるシワの真ん中から指3本分肘側に上がったところにあります。
主に筋肉の緊張を緩和する効果が期待できます。

最後に
今回は”寝違え”についてお話しさせて頂きました。
寝違えは、発症してしまうと日常生活にも大きな
影響をもたらしてしまいます。
日頃から正しい姿勢を心がけ、自分にあった寝具を見つけてみるのをおすすめします。
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