tel: 045-232-4956

ブログ
2024年11月11日 | お身体に関すること
冷え症について
こんにちは!
桜木町駅前鍼灸接骨院です!
今回は「冷え症」についてお話させて頂きます!!
冷え症とは
冷え症は、本人が「冷えが辛い」と苦痛に感じられたら「冷え症」と定義されています。なので、冷え症は、冷えが辛いという「主観的な訴えによる診断名」です。
誰でも寒ければ感じる”冷え”と、冷え症の”冷え”とがよく混同されるので注意が必要です!
冷え症の種類
1,下半身型
主に脚などの下半身が冷えるタイプです。お尻やふくらはぎの筋肉の凝りやふくらはぎの筋力不足により、脚に血流不良が起こり、症状として現れます。男女とも30代以降加齢とともに増加していきます。
冷え症の中でも多いです。
2,四肢末端型
手先や足先が氷のように冷えるタイプです。ダイエットによる食事摂取量不足や、運動不足などの生活習慣により体内の熱量が不足しているために、手足に熱が逃げないよう、手足末端の血流を減らして体温低下を防ぐ防御反応が過剰に働いてしまうことが原因です。
食事摂取量の少ないやせ型の10代~20代の女性や中年女性に多く見られます。
3,内臓型
身体の表面は温かいのですが、体内の中心部が冷えるタイプです。寒い環境でも身体の皮膚表面の血流が減らない為に、体深部の熱がそこから過剰に漏れ出てしまうのが原因です。
その結果としてお腹の深部が冷えて、内臓、特に腸管が冷えてガスがたまったり、お腹が張ったりするのが特徴です。
太り気味であったり、アレルギー体質の30代以降の男女に多く見られます。
4、全身型
体の外も中も全部が冷えるタイプで、体温が常に低いのが特徴です。
体質やストレス、生活習慣の悪化による基礎代謝の低下などが原因と考えられます。
比較的女性や高齢者に多く、「甲状腺機能低下症」などの病気が潜んでいる場合も多々あります。
これら4つに2つのタイプが混合するタイプもあります。
これから上記のタイプの症状や原因についてお話させて頂きます。
下肢型冷え症
<原因>
脚など下半身が冷えるのは、お尻やふくらはぎの筋肉の硬直によって起こるものやふくらはぎの筋力不足により起こる、脚の血行不良が原因です。こういった症状は特にデスクワークにより筋肉が硬くなり血行不良となることが多いです。
<症状>
・足のこむら返り
・足のむくみ
・腰痛
・のぼせ
・不眠
四肢末端型冷え症
<原因>
体内で十分な熱が作れないというのが主な原因です。
体内で作られる熱が少ないので、手や足などから体温維持に必要な熱を逃がさないようにする体の防御反応が過剰に働いてしまい、交感神経が強く反応して、手足末端の血管を収縮させ血流を減らします。
その結果、手足の末端に冷えが生じてしまいます。
<症状>
・汗をかかない
・冷えとともに頭痛
・不眠
・腹痛
・体調不良
内臓型冷え症
<原因>
アレルギー体質や、体重がやや多い方などに見られます。基本的に副交感神経が強く、交感神経が弱い為、交感神経が弱い為、寒くても皮膚表面の血管が閉まらないために体の外に熱が過剰に放出されて、体内の温度は低下してしまいます。その結果、手や足は温かいのに、体の内部や内臓が冷えてしまいます。
また、ストレスや不規則な生活、または高齢化による自律神経のバランス、さらに腹部内の血流低下
を起こす腹部手術などがあります。
<症状>
・お腹にガスが溜まる
・腹痛、便秘
・膀胱炎
・月経不順
全身型冷え症
<原因>
全身型では、体内で熱を十分に作れないという事です。必要時に体温を上げれないということもあります。
基礎代謝の低下、栄養失調、拒食、慢性的な疲労やストレス、睡眠不足、不摂生や昼夜逆転の生活など、自律神経やホルモンの乱れが原因の時もあります。

<症状>
・疲れやすい
・食欲がない
・下痢をしやすい
・ゾクゾク寒気がする
・体全体が常に寒い
各冷え症のセルフケア
1,下半身型冷え症
脚の筋肉が硬い為、主にお尻とふくらはぎのストレッチを行うことで血流を促進出来るのでストレッチやマッサージを行うことで血流を促進させます。
2、四肢末端型冷え症
食事の摂取量により熱が作られなくなっている為、食生活の見直しが大切です。また、運動不足も四肢末端冷え症の原因となるのでジョギングなどの軽い運動を入れてもらうと良いです。
3,内蔵型冷え症
お腹が冷えないようにし、適度な運動や温かい物を食べるなどして内臓を冷やさないようにします。
4,全身型冷え症
生活習慣の改善が必要になります。食事量や睡眠時間、疲労など、どの生活の部分が自分の負担になっているのかを確認しどうすれば少しでも改善されるのかを対策するのが良いです。
当院で行っている施術
当院では筋膜リリースを行い脚の筋肉の柔軟性を向上させます。また、鍼を東洋医学的、または西洋医学的に行うことで自律神経を整える施術を行います。


最後に
冷え症は自分の生活習慣や筋肉の柔軟性を見直すことが非常に大切です。自律神経が乱れてもリラックスできる対策やストレッチなどを行うことで冷え症は軽減するので1度自分がどの冷え症のタイプに当てはまるのかを確認して対策を考えてみてはいかがでしょうか?

治療メニューはこちらをクリック
https://sakuragicho (治療メニュー)
交通事故治療はこちらをクリック
https://sakuragicho (交通事故治療メニュー)
LINEから予約の方はこちらをクリック
https://page.line.me (LINE公式アカウント)
採用情報についてはこちらをクリック
https://sakuragicho (採用ページ)
詳しい症状の解説についてはこちら
https://sakuragicho (症状の解説)
#桜木町 #横浜 #関内 #みなとみらい #駅近 #徒歩3分
#接骨院 #整骨院 #鍼灸院 #整体 #骨盤矯正 #姿勢矯正
#猫背矯正 #骨格矯正 #産後骨盤矯正 #頭蓋骨矯正 #小顔矯正
#ヘッドスパ #ドライヘッドスパ #肩甲骨はがし #筋膜リリース
#マッサージ #ヘッドマッサージ #カッピング #鍼 #美容鍼
#EMS #楽トレ #治療 #根本治療 #交通事故治療
#筋トレ #ストレッチ #耳つぼ #痩身 #インナーマッスル
#産後 #マタニティ #猫背 #反り腰 #頭痛 #眼精疲労
#顎関節症 #喰いしばり #首こり #寝違え #頸椎椎間板ヘルニア
#肩こり #四十肩 #五十肩 #腰痛 #ぎっくり腰 #腰椎椎間板ヘルニア
#坐骨神経痛 #側弯症 #産後太り #しびれ #生理痛 #冷え性
#むくみ #便秘 #不眠 #寝不足 #睡眠不足 #疲労 #倦怠感 #自律神経
#自律神経失調症 #慢性症状 #口コミ上位 #人気 #口コミランキング