桜木町駅前鍼灸接骨院

tel: 045-232-4956

ご予約はLINEから!お友達登録お願いします。ご予約はLINEから!お友達登録お願いします。
  • MENU
  • Phone
  • Access

ブログ

2026年09月21日 | お身体に関すること

湿布について

こんにちは!

桜木町駅前鍼灸接骨院です!

今回は、”湿布”についてお話させて頂きます。

湿布とは

痛み止め成分や冷やしたり温めたりする成分が含まれている布のことをいいます。

湿布の種類

冷感湿布

冷やすことで炎症や痛み緩和させる湿布薬のことをいい、使い心地がひんやりとしているため急性期の怪我(捻挫や打撲、筋肉痛など)や炎症があるものに適しています。
主成分)メントールカンフル

温感湿布

温めることで血行を促進し、凝り固まった筋肉や痛みを和らげます
冷え性や慢性的な痛み筋肉の疲労回復などに適しています。
主成分)カプサイシントウガラシエキス

鎮痛消炎湿布

消炎鎮痛成分を含んだものをいい、炎症や慢性的な痛みなどを緩和させます。
主成分)インドメタシンケトプロフェンロキソプロフェン

経皮吸収型湿布

成分を皮膚から体内に吸収させ、痛みの緩和を行います。
成分を皮膚から吸収するため、通常の湿布より持続時間が長いのが特徴で慢性的な痛みに適しています。

ハイドロジェルタイプ

水分を多く含んだジェル状のものをいい、皮膚への負担が少なく、乾燥しにくいのが特徴です。
皮膚が敏感な人やかぶれやすい人におすすめです。

冷温湿布

冷感と温感を交互に感じさせるものをいい、血行促進やリラクゼーションに役立ちます。

市販の湿布と処方薬の湿布の違い

成分

市販薬の湿布は、安全性を優先としているため成分濃度が低めに設定されています。
一方で処方薬の湿布は、治療効果を優先としているため同じ成分でも高濃度に配合されています。

効果

処方薬の湿布は、医師の診断の下処方されるため症状に合わせたより高い効果が期待できます。
また、処方薬は12〜24時間の持続時間があることが多い一方で市販薬の持続時間は一般的に4〜6時間程度といわれています。

使用目的

市販薬の湿布は、軽度の痛みや不快感などを和らげるために使われることがほとんどですが、処方薬の湿布は、医師が治療として必要であると判断した後処方されるものであるため、強い症状や慢性的な痛みに使われます。

副作用

処方薬の湿布は、効果が高い分使用上の注意が必要です。ただし、医師の監督下で使われるため副作用のリスクを抑えられ、安全に使用できます。
一方で市販薬の湿布は、ものや成分にもよりますが比較的副作用がなく使用できます。

使用上の注意

皮膚トラブル

長時間貼るとかゆみや赤み、かぶれ、水膨れなどができる場合があります。
かゆみや赤みなどの症状がでた場合は、すぐに使用を中止し、医師に相談をしましょう。

日光に当てない

特にケトプロフェンを含んだ湿布は貼付部分が紫外線に当たると日光アレルギーの症状を出すことがあります。
貼っている時はなるべく日焼けをしないようにし、剥がした後も4週間程度は日焼けをしないようにしましょう。

入浴前後の使用

湿布を貼ったまま入浴をすると成分が皮膚から過剰に吸収されたり、皮膚刺激が強くなる場合があるため注意が必要です。
入浴する前に湿布は剥がすようにし、入浴後は皮膚が乾いた状態で貼るようにしましょう。

使用時間を守る

上記でもお伝えしたように市販薬では一般的に4〜6時間程度の持続時間であり、処方薬は12〜24時間程度といわれています。
長く貼れば良いというわけではなく、かえって皮膚トラブルを招く原因となってしまうこともあるため、長くても24時間程度で剥がすようにましょう。

湿布が適さないケース

感染症による炎症

蜂窩織炎などにより熱感や痛みがある場合、湿布はおすすめしません。
速やかに専門の医療機関を受診し、抗菌薬の治療をしてもらいましょう。

皮膚疾患

湿疹やかぶれ、アトピーなどの皮膚疾患がある場合、湿布により症状を悪化させてしまう危険性があるため注意が必要です。

血流障害の強い部位

閉塞性動脈硬化症などにより血流が悪化している部位に冷感湿布をするとさらに血流を悪化させてしまう可能性があるため注意が必要です。

最後に

今回は、”湿布”についてお話しさせていただきました!湿布は痛みを和らげる上でとても心強い味方ですが、使い方次第で効果や安全性が異なります。症状や生活場面に合わせて上手に使いましょう。

Q&A

Q.白と茶色の湿布の違いはなんですか?

A.白は水分を多く含んでおり、パップ剤と呼ばれています。冷感が強く急性期の痛みや腫れに適しています。
一方で茶色は薄くて目立ちにくく、テープ剤と呼ばれています。パップ剤と比べると剥がれにくいのが特徴的です。
慢性的な痛みや日常使いとしておすすめします。

Q.古い湿布は使っても大丈夫ですか?

A.使用期限切れはおすすめしません。
効果が落ちたり、肌トラブルの原因になることもあります。

Q.かぶれやすい人はどうしたら良いですか?

A.毎回貼る場所を少しずつずらしたり、使用時間を短めにしたりすると良いでしょう。
最近では敏感肌用や低刺激タイプのものもあるため、湿布選びも大切です。

治療メニューはこちらをクリック
https://sakuragicho (治療メニュー)

交通事故治療はこちらをクリック
https://sakuragicho (交通事故治療メニュー)

LINEから予約の方はこちらをクリック
https://page.line.me (LINE公式アカウント)

採用情報についてはこちらをクリック
https://sakuragicho (採用ページ)

詳しい症状の解説についてはこちら
https://sakuragicho (症状の解説)

#桜木町 #横浜 #関内 #みなとみらい #駅近 #徒歩3分
#接骨院 #整骨院 #鍼灸院 #整体 #骨盤矯正 #姿勢矯正
#猫背矯正 #骨格矯正 #産後骨盤矯正 #頭蓋骨矯正 #小顔矯正
#ヘッドスパ #ドライヘッドスパ #肩甲骨はがし #筋膜リリース
#マッサージ #ヘッドマッサージ #カッピング #鍼 #美容鍼
#EMS #楽トレ #治療 #根本治療 #交通事故治療
#筋トレ #ストレッチ #耳つぼ #痩身 #インナーマッスル
#産後 #マタニティ #猫背 #反り腰 #頭痛 #眼精疲労
#顎関節症 #喰いしばり #首こり #寝違え #頸椎椎間板ヘルニア
#肩こり #四十肩 #五十肩 #腰痛 #ぎっくり腰 #腰椎椎間板ヘルニア
#坐骨神経痛 #側弯症 #産後太り #しびれ #生理痛 #冷え性
#むくみ #便秘 #不眠 #寝不足 #睡眠不足 #疲労 #倦怠感 #自律神経
#自律神経失調症 #慢性症状 #口コミ上位 #人気 #口コミランキング