桜木町駅前鍼灸接骨院

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ブログ

2025年10月20日 | お身体に関すること

季節の変わり目による不調

こんにちは!

桜木町駅前鍼灸接骨院です!

今回は、季節の変わり目で起こる不調についてお話させて頂きます。

季節の変わり目について

季節の変わり目とは、一日の寒暖差が激しい時期を指します。
春先の3〜4月、梅雨前の6〜7月、秋口の9〜11月頃は1日の寒暖差が5℃以上になることが多く、気温だけでなく気圧なども変化が激しくなることで、自律神経が乱れやすく、体調を壊しやすい傾向にあります。

季節の変わり目に多く見られる症状

体の不調:だるさ、倦怠感、疲労感、頭痛、肩こり、腰痛、めまい、冷え

消化器系の不調:下痢、便秘

睡眠の不調:寝つきが悪い、眠りが浅い

精神的な不調:イライラ、やる気の低下、気分の落ち込み

・その他:鼻詰まり、肌荒れ

原因

1日の寒暖差や室内外の温度差

朝晩の気温差が激しかったり、室内外の温度差が激しいと人間の体は体温調節をするために通常よりも多くのエネルギーを使うため、結果として、疲労感やだるさが出やすくなります。

気圧の変化による自律神経の乱れ

季節の変わり目は低気圧と高気圧が激しく入れ替わるため不調が起きやすくなります。
気圧の変化は耳の奥にある内耳が感知をし脳へ伝えますが、内耳が気圧の変化に過剰反応すると交感神経が優位になり、自律神経のバランスが乱れ、不調を引き起こしてしまいます。

また、気圧の変化自体がストレスになり自律神経のバランスを乱し、不調を起こす場合もあります。

日照時間の変化による生活リズムの乱れ

季節の変わり目は気温や気圧だけでなく、日照時間にも変化があります。
同じように生活しているつもりでも、日が短くなったり長くなったりすることにより生活リズムが崩れやすくなります。

日照時間による不調は特に冬に多い傾向にあります。
人間は、日光を浴びるとセラトニンという精神の安定に関わる物質を分泌し情緒の安定を保っていますが、冬になり日照時間が減少することでセラトニンの分泌も同時に減少をし、気分の落ち込みや不眠を起こしやすくしてしまいます。

花粉症や寒暖差アレルギー

季節の変わり目は花粉の飛散や寒暖差アレルギーなどにより不調を起こしやすいです。
春はスギヒノキ、夏から秋にかけてはイネ科や雑草などが原因となりさまざまな不調を引き起こします。
また、寒暖差アレルギーは気温差により自律神経が乱れることで起こるものをいい、花粉症と同じような症状が見受けられるため、原因の特定にはアレルギー検査を受けることが重要とされています。

食欲不振や胃腸の疲れ

特に夏は食欲不振や胃腸の疲れが出やすい時期であり、それを放っておくと秋になっても体力が落ちたままの”秋バテ“になってしまいます。
冷たいものばかり食べたり、冷房の効いた涼しい部屋にばかりいると、秋になり気温が下がっても自律神経のバランスが乱れやすくなり、不調を引き起こしやすくなります。

不調を起こさせないためには

規則正しい生活とバランスの取れた食事

規則正しい生活とは、毎日一定の生活リズムを保つことをいいます。
起床、食事、睡眠、運動、休息などを決まった時間に送ることで、体内時計が整い心身の健康の維持に繋がります。

また、バランスの良い食事を摂ることも大切です。主食、主菜、副菜、汁物を組み合わせたり、エネルギー源となる炭水化物や体をつくるタンパク質、体の調子を整えるビタミンミネラル食物繊維などをバランスよく摂ることを意識しましょう。

適度な運動

運動はセラトニンの分泌を促進させ、ストレスの軽減や情緒の安定をもたらします。

ここで一番おすすめなのは、ウォーキングやランニングなどの有酸素運動です。
ウォーキングやランニングなどの有酸素運動は、ストレスの軽減や情緒の安定だけでなく、体脂肪を効率的に燃焼させたり、心肺機能を高めたり、基礎代謝の向上にも効果が期待できます。
また、他の運動に比べ比較的手軽に始めることができ、かつ習慣的に続けやすいことからウォーキングやランニングが推奨されています。

十分な睡眠

心身の健康を保つ上で十分な睡眠は必要不可欠です。
自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあり、睡眠中などは副交感神経が優位になることで体の疲れが癒やされています。

厚生労働省の”健康づくりのための睡眠ガイド2023″では成人で6時間以上の睡眠を推奨されています。

また、睡眠時間だけでなく睡眠の質も心身の健康には大切です。
深部体温が一旦上昇し、低下するタイミングで睡眠は促されるので就寝の2〜3時間前にぬるめのお湯に浸かると睡眠の質が向上しやすくなるためおすすめです。

室内外の温度差を小さくする

自律神経を乱さないためには、朝晩の寒暖差や室内外の温度差をなくす対策が必要です。

室内外の温度差が大きくなりすぎないように冷暖房の設定はこまめに行い、適切に調整しましょう。
また、服装で温度調整をすることも大切です。
簡単に脱ぎ着できる服を選んだり、必要に応じてマフラーや手袋などの防寒具を取り入れるなど対策を行いましょう。

自分にあったストレス解消法を見つける

過度なストレスにより不調が引き起こされる場合もあるため、適度に休息を取ったり、リフレッシュできる趣味を見つけることも不調を引き起こさないためには大切です。

例えば、好きな音楽を聴いたり、映画を見たり、好きなものを食べたりなど自分に合ったストレス解消法を見つけてみましょう。

最後に

今回は、”季節の変わり目に起こる不調”についてお話しさせていただきました!
季節の変わり目は、老若男女問わず誰でも不調が起こりやすい時期にあります。
まずは日々の生活習慣を見直してみるところから始めてみましょう!

Q、自律神経を整えるのに効果的なツボはありますか?

A、内関(ないかん)や合谷(ごうこく)、神門(しんもん)、百合(ひゃくえい)などが効果的で痛気持ちいいくらいの強さで5秒かけてゆっくりと押し、5秒かけてゆっくりと戻すを3〜5回繰り返し行うと良いでしょう。

Q、正しい室内温度は何度ですか?

A、夏は25〜28℃、冬は18〜22℃が快適とされており、湿度も40〜60%を保つとより快適に感じやすいとされています。

Q、何℃くらいのお湯につかるのが良いですか?

A、入浴の適正温度は一般的に38〜40℃とされており、副交感神経が優位になるため疲労回復効果やリラックス効果が期待できます。

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