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2026年05月08日 | お身体に関すること, 交通事故治療
自賠責保険について
こんにちは!
桜木町駅前鍼灸接骨院です!
今回は、皆さんも長期休暇がある場合などに旅行に行ったりすると思うのですが、その際に自家用車やレンタカーで移動する事があると思います、そこで、気をつけなければならないのは”交通事故”ですよね!
交通事故に遭った際にどのように対応すればよいのか?やむち打ちなどの怪我をしてしまった場合どうすればよいのか?などをご説明していきます!
交通事故に遭ってしまったら
交通事故に遭ってしまったら際の事故直後と事故後の対応のそれぞれを説明していきます。
事故直後の対応
1、警察への届け出
交通事故に遭った場合は、警察への報告は義務です。(特に怪我を負った場合、「人身扱い」の届け出が重要です)また、自賠責保険金(共済金)の請求で必要となるので、早めに自動車安全運転センターから、交通事故証明書の交付を受けましょう!
2、相手を確認
被害者の確認事項として以下の項目が必要です。
加害車両の登録ナンバー、加害者の住所、氏名、連絡先の他、加入している自賠責保険・共済および自動車保険会社(共済組合)名・証明書番号など
3、目撃者の確保
第三者の意見は、万が一、相手方とのトラブルになった際などに効果があるため、通行人などの目撃者情報があれば、その証言をメモしておきましょう!また、氏名や連絡先を聞いておき、必要ならば証人になってもらうよう依頼しておきましょう!
また、ドライブレコーダーを搭載していた場合は、事故時の映像を保存しておきましょう!
4、自分でも記録
記憶が薄れることがあるため、できるなら事故直後の記憶が鮮明なうちに、現場の見取り図や事故の経過、写真などの記録を残しておくことが重要です。記録は賠償交渉終了時までは残しておきましょう!
事故後の対応
5、怪我の自覚がなくても早めに病院にいく
最後に、怪我をした自覚がなくても、交通事故に遭ったら必ず病院に行ってください!
なぜなら、事故直後に怪我の自覚がなくても、数日後、数週間後に痛みが出たなどのケースが多いからです。
事故直後はショックや驚きが大きく、痛みを感じにくくなっている場合があります。
そのため、むちうちや骨折、打撲などの怪我をしていても、外傷と気づかず見過ごしてしまう可能性があります。
もし、交通事故による怪我を放置して、病院に行かないでいると、すぐに適切な治療ができなかったことで、怪我が悪化してしまうリスクがあります。
また、事故である怪我と証明できず、治療費や慰謝料が請求できなくなってしまう可能性が高まります。
事故による怪我の悪化を防ぐためにも、適切な補償を受けるためにも、事故後は速やかに病院または整形外科に行ってください。

交通事故の翌日以降にやるべきこと
1、保険会社に連絡をとる
まずは、自分が加入している保険会社と、加害者側の保険会社、双方との連絡を取りましょう!
タイミングは早ければ当日、当日に連絡できなければ、翌日以降の対応でも大丈夫です。
あまり遅くなると告知義務違反となってしまう可能性があるため、特段の理由がなければ、当日~翌日の対応を行いましょう。
2、適切な通院を行う
交通事故で怪我をしてしまった場合には、初診以降も適切な通院を続けましょう。
交通事故により怪我を負った被害者は、治療費や検査費を加害者側に負担してもらうことが可能です。
この時、被害者は窓口負担なしで、保険会社が病院に直接お金を払ってくれる任意一括対応というサービスがあります。
3、事故の翌日以降の対応に不安があるなら弁護士に相談する
自分の事故への対応に不安がある方は、弁護士へ相談していただき、弁護士の方が保険会社との対応を行うため、スムーズにお話しが進みます。
自賠責保険とは
次に自賠責保険について説明していきます。
自賠責保険(強制保険)とは、自動車事故で他人を死傷させた場合に被害者を救済するため、法律で加入が決めつけられている保険で、車を所有する人全員が加入必須で、対人賠償のみを補償し、物損や運転者自身は対象外です。加入しないと公道走行は違法で罰則があり、保険金額には上限(傷害120万)があり、不足分は任意保険でカバーします。
交通事故で接骨院に通う場合
ここからは接骨院で交通事故の怪我を治療する場合についてお話していきます。
接骨院や整骨院でも自賠責保険の治療が適用されます。(整体院は適用なしなので注意)
しかし、自賠責保険を用いて治療を受けるためには下記の注意が必要です。
・病院、整形外科を定期的に受診する
・保険会社の承諾を得る
・弁護士に相談しておく
一見、病院での治療以外に自賠責保険が適用されるイメージがつきづらいものですが、適切な方法で治療を進めていけば、接骨院でも治療を受けれます。
接骨院で自賠責を適用させるためには、保険会社の承諾を取る必要がありますが、この時、主治医である整形外科の先生にも了承を得られることが理想です。
接骨院での治療を受けながら、整形外科に定期的に通院することで、完治が早まるだけでなく、後遺症が残ってしまった場合の慰謝料の請求も行うことができます。
自賠責保険で行う治療
当院でも交通事故で怪我をした方に対して自賠責保険を適用して治療を行っています。
患部に対して手技療法や電気療法を行っています。


最後に
交通事故の怪我は、事故直後は痛みが出ていないのに、次の日に痛みが出たり数日後に痛みが出ることがあります。治療もせずに放置してしまうと痛みが悪化したり、痛みが落ち切らないまま生活を送る事になります。
ですので、交通事故での怪我はしっかりと治療を行い、治していく必要があります。ちょっとした痛みや痺れなどがある場合は、すぐに医療機関を受診することを推奨します。

Q&A
Q.接骨院で通う場合、病院との併用はできますか?
A.はい!病院との併用は可能です。ただし、通院している病院の主治医からの許可が必要になります。また、同日に接骨院と病院を通う事は出来ないのでその点は注意が必要です。
Q.どんな症状が対象ですか?
A.捻挫、打撲、挫傷(肉離れ)などが対象です。ちなみに、むち打ちは、捻挫に分類されます。
Q.保険会社から接骨院に通院しないでくれと言われました
A.基本的には接骨院・病院どこで施術するかは患者様に決定権があります。自賠責保険では、病院と接骨院の併用通院は認められてますので、患者様が選んだ病院か接骨院であれば法律上は何も問題はありません。
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